人間関係・・・

一度ネガティブな気持ちを持った相手に対して・・・

ずーっと壁を作る人間関係。

カルマは増える。

時が経ち、「あの頃、そんなことあったね~」と笑い合える人間関係。

魂が向上している。成長しあった者同士のなせる業。

2つの道があります。

ネガティブな感情は、魂の向上を妨げます。

ネガティブな感情を浄化することは、魂向上に欠かせません。

浄化とは、ネガティブな感情が癒され、気づくこと。

癒しとは、ネガティブな感情が解放されること。

気づきが魂を向上させます。

癒しは現状維持の道。

気づきは向上の道。

「気づき」のしあわせ。

カルマを増やして終わる魂もあります。

浄化して進化する魂もあります。

癒して、現状維持で終わる魂もあります。

気合で頑張ると、ネガティブな感情に蓋をします。

気合もほどほどに。

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チベット仏教の修行に、小乗仏教、大乗仏教があります。

小乗仏教の上のステージが大乗仏教。

小乗仏教と大乗仏教とでは、価値観が変わっています。

小乗仏教を学んでいる時、大乗仏教を受け入れない人もいます。

これはいけない。しかし、よくあること。

大乗仏教のステージに居る時、小乗仏教を学ぶ人達を理解しない時があります。

これはいけない。しかし、よくあること。

どのステージでも、浄化すること。

思いやりのこころ。

他の考え方を体感・気づくこと・・・魂の向上。

生まれてきた目的・・・魂の向上。

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「利他行」・・・他人が利する行い。世のため、人のため。

自分の目標、目的、夢が、「利他行」であること・・・魂の向上。

「利他行」を目的とし、努力し続けること・・・魂の向上。

「利自行」・・・自分が利する行い。

自分の目標、目的、夢が、「利自行」であること・・・カルマを増やす。

人は、「我」というカルマを持って生まれているのだから。

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「自分を捨てること/我を捨てること」=菩提心。

聖観音様は、御自身を捨てていらっしゃる。しかし、自分を犠牲にはされていない。我慢もされていない。

菩提心。

「菩提心」が、「利他行」を可能にします。

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菩提心・・・神の目。霊的真理のみ。

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「どうしても気合で何とかしようとしてしまうんです・・・どうしても意識で何とかしようとしてしまうんです・・・」。







神を信じること。目に見えないものへの敬い。







「どうしても理屈で、頭で納得してからでないと行動できないんです・・・・・・。」






納得は、現状維持。
納得いかぬとも、やってみること。先人への敬い。
気づくこと。






「どうしても、自分に駄目出ししてしますんです・・・」






何に気づいた?






「どうしても、わがままな人を許せないのです・・・・・」






あなたを磨いてくれる。感謝。






いつもありがとうございます。