ブログ読んで、ディグニティプログラムのお問い合わせを頂きました。「こういうものをずっと学びたいと思っていました」と♪。

求めていたものが見つかったときって、嬉しいですよね。

同じように、自分の創ったものが、探し続けていたものだったと言われることも、同じように嬉しいものです。

9月から始めようと思います。久しぶりに平日開催しよう。

東京の友人から電話がありました。

「トリプルWIN」・・・「自分」「相手」「周り」の3つが、すべてハッピー・・・これがスピリチュアリズムの目指していることだと実感しているのですが、この友人も同じ考え。

組織を、チームを創って行こう!という話になってきました。「1WIN」「2WIN」では、平和の調和が必ず乱れます。

「トリプルWIN」が調和を生みます。

「自分のためだけ」、「相手のためだけ」、「周りのためだけ」・・・「1WIN」。

「自分と相手のためだけ(家族のためだけ)」、「相手と周りのためだけ」、「自分と周りのためだけ」・・・「2WIN」。

ストレスを感じる、苦しい、悩む、辛い・・・こころが、身体が・・・これは、「1WIN」もしくは「2WIN」の「考え方」「捉え方」「行動」をしていると、必ず起き始めます。

「3WIN」の「考え方」「捉え方」「行動」が身につくと、感謝と謙虚さを持ち、前向きで、思いやりを持った、充実した人生を歩めるようになっています。

「1WIN」⇒「2WIN」⇒「3WIN」・・・とステップが進んでいくこと・・・これが成長だと考えています。魂の成長とも言えるでしょう。自分が、いまどこを歩んでいるのか?シンプルに理解できるかもしれませんね。

「1WIN」で基本的に生きていると、必ず苦しみがやってくる。この苦しみを乗り越えるには、「2WIN」の「考え方」「捉え方」「行動」することです。

ところが、「1WIN」で生きてきた人にとっては、身体の芯まで「1WIN」が染み込んでいる。「2WIN」の生き方は、なかなか受け入れられない・・・だから苦しむのです。でも、魂は望んでいる・・・「1WIN」⇒「2WIN」を。

「2WIN」で基本的に生きていると、必ず苦しみがやってくる。この苦しみを乗り越えるには、「3WIN」の「考え方」「捉え方」「行動」することです。

ところが、「2WIN」で生きてきた人にとっては、身体の芯まで「1WIN」が染み込んでいる。「3WIN」の生き方は、なかなか受け入れられない・・・だから苦しむのです。でも、魂は望んでいる・・・「2WIN」⇒「3WIN」を。

ここで、「1WIN」から「3WIN」には、なかなか一気には進めません。「2WIN」での経験と感動、気づきがなければ、「2WIN」の生き方の方々を理解できないからです。

「臨死体験」・・・実際に生死をさまよった人でも、成長できない人を沢山見てきているからです。

きちんと、「1WIN」⇒「2WIN」⇒「3WIN」のステップを踏むことが、しあわせへの最短コースです。

このステップを踏みながら、「WIN」とは何か?に気づいていくのです。

「1WIN」の時のWINとは?。

「2WIN」の時のWINとは?。

「3WIN」の時のWINとは?。

3つの答えは、すべて違うものです。こうして、真のしあわせを理解し、身につけていくのです。

これが、スピリチュアルに生きる、霊的成長と実感しています。

スピリチュアル的に言えば、「波長の法則・カルマの法則」を通じて、「階層の法則」を受け入れ、「類魂の法則」を身につけていく・・・といえるでしょう。

この世にいる魂は、様々な階層の魂が混在しています。階層が違うのですから、考え方、価値観も、こころのスタミナも違います。

違うもの同士が混在している世の中なのです。物質的価値観があるから、「違い」があると衝突を起こします。喧嘩、批判などなど・・・そして、「違うから一緒に出来ない」と言って離れていく・・・階層通りですね。

しかし、これでは「類魂の法則」の実践が出来ているでしょうか?。

類魂・・・グループソウルとも言います。最終的には、無数のグループソウルの各集団が、一つの集団になる・・・これが、究極の類魂の法則です。

「違い」を受け入れる・・・行き着く先は、「ひとつ」「ワンネス」です。

これが、「トリプルWIN」。私のコンセプトです。

そして・・・「1WIN」「2WIN」の生き方にこだわっている人、これが良い!これが正しい!と頑なに思っている人に、「トリプルWIN」は、なかなか入っていきません。

「受け取る準備」がまだなのです。

「受け取る準備は本人が行う責任があるのです」。

私の場合、自分で言うのも変な話ですが、最近の出来事としては、「謙虚さ」を磨こう!と思ってから、大きく動き始めました。

まず「神様に対する、謙虚さを磨こう」と。これ以降、神様の前で、手を合わせるようになりました。ただ手を合わせ、祈るのです。すると、どうなってきたか?・・・最近のブログを読んでいただきたいと思います。

人に対しても、より謙虚になろうと思いました。

すると、トリプルWINの方々と出会い始め、具体的な動きが始まっています。

面倒くさい・・・ずっと治らなかった部分も直ってきました。

大吉を引きました!。このメッセージにも、人のお世話・・・謙虚さと受け取りました。

殆どの人は、「神様を恐れています」。

神様を恐れる人は、常に「これでいいのか?、正しいのか?間違っているのか?」と考え、実行までに時間を要します。

「受け取る準備」とは、「謙虚さ」です。

講座を受けても、謙虚な人は伸びます、身につきます。

謙虚な人は、学ぶ姿勢が出来ています。

謙虚な人は、先んじて成功している人の話を、素直に聴き、実行に移します。

嬉しい、楽しいを追いかけると、必ず、苦しみ・辛さも同じだけやってきます。

苦あれば、楽あり。

「ありがたい」と思えるようになることです。

有難い・・・有るのが難しいと書きます。

ご飯が食べられて有り難い・・・ご飯を食べている経験が有ること自体が、本来難しい・・・奇跡なのだ・・・うん、ありがたい・・・感謝だね、食べられるのだから・・・。という在り方です。

何事も、「感謝・謙虚・敬い」だと思います・・・これが、「自立・自己責任・自由(精神的)」です。

これも3つです・・・トリプルWIN。

「感謝・謙虚・敬い」「自立・自己責任・自由(精神的)」・・・これらの「トリプルWIN」が達成する・・・3つが一体になったとき・・・「愛」が芽生えます。

トリプルWIN・・・それは、愛です。

いつも、ありがとうございます。