初めてスピリチュアルカウンセリングに来られた方々から、「ずっと前から来ようと思っていたのですが、怖くてなかなか勇気が出なかった。何を言われるのか?、思っていたこと以外のことを言われたらどうしよう!と思って・・・」とおっしゃる・・・これで連続何人だろう?。

「他の霊能者の人に観て貰ったことがあるのだけど、ひどいことを言われて。。。」と・・・これで何人連続だろう?。

同じことを言うにしても、言い方に、言葉使いは大切だと思います。

テレビ・金スマで「銀座の母」がよく登場します。「あなた、結婚できないよ。離婚の相がある。私の言ったことは当たるから。間違いない!」ということもよくおっしゃっている。

これだけを読むと、ひどい言い方に聞こえると思いますが、実際に見ていると、とても愛嬌があり、相手のしあわせのために言っているし、どうしたらうまくいくかも話していらっしゃる・・・愛を感じます。私も機会があれば観て欲しいなと思いますもの。

同じ言葉を口にしても、言い方・言い回しなど、人間力がそのまま出る・・・言霊とよく言います。

霊能者である前に、人間であり、霊能者であることを通じて、自分磨きをしているのです。

そして、クライアントの方には、観る目を養うという学びになっています。

先日、「スピリチュアルカウンセラーになりたい。学びたい、マンツーマンで。」と問い合わせをいただきました。この方も、様々な霊能者とお会いしているようで、嫌な想いも沢山して来られた様子。

一度、会って、判断していただくことにしました。そうすれば、納得いく判断ができるとのことでした。

どの人に出会うかも、すべて「学び」。波長の法則です。

最近、本当によく、神様に手を合わせ、祈る時間が多くなっています。

昨日のブログに書きましたが、和歌山の僧侶からいただいた観音菩薩像の絵に向かって、静かに、目をつぶり手を合わせています。

何も考えず、ただ手を合わせます。静かに時が立ちます。

ふと答えがやってきます。答えがやってこなくても、ただ手を合わせます。

そうしていると・・・

個人カウンセリングのお申し込みを頂く。

クライアントから「スッキリしました!」と喜ぶ顔を観る。

講座のお申し込みを頂く。

札幌にある父親所有の土地を、父に頼まれ、売りに出しているのですが、買い手が見つかったとの連絡。

東京で新たなイベントのお誘い。

新たなアイデア。

「あなたも苦労しているのね」・・・と、初めて東京在住の母親から、理解してくれる言葉をもらった。

・・・・などなど、有難い出来事が舞い込んで参りました。

信じるものは救われる・・・とても実感した一日です。

夜、映画「海猿」をテレビで観ました。

大好きな映画です。自分の節目の時期に来ると、何故か、「海猿」を目にします。

これで観るのは何回目だろう?。

真剣味が足りなかった。もっと真剣に。

命を賭ける覚悟が大切だ。

絶対最後まであきらめない。

まだまだ自分は甘かった。もっと自分に厳しくなろう。

などなど、これまで気づきと感動を得ていました。

昨夜は、更に・・・

信じるものは、救われる。

自分を捨てたとき、命を救える。

愛とは、自分を捨てること・・・そして・・・何よりも・・・

「もう、理屈はいい・・・解説はもういい・・・」とふと思ったとき、涙がこみ上げて止まりませんでした。

たとえば、「海は浄化のエネルギーだよ」という話をすると、「どうして、海が浄化なのですか?。浄化って何ですか?」と質問が出るときがあります。

これまででしたら、海の中には塩があって、・・・・なんて説明していました。

でも、「もう、理屈はいい・・・」と素直に思えたいま、

「海にもぐってごらんなさい。海に浮かんでごらんなさい。海に触れてごらんなさい。ずっと海を見てごらんなさい。」と、言えます。

神様に手を合わせるだけ・・・

祈りのパワー・・・

祈りを体得することのすばらしさを得ました。

神様を信じられると、自信がつくものです。

神様が信じられないと、様々な方法で、自信をつけていきます。

どうも、神様・・・目に見えない存在をどれだけ信じられるか?が、どれだけシンプルになるか?、どれだけ複雑になるか・の分かれ道のようですね。

神様を信じられるほど、自分らしく・楽に・充実した人生を送る方法は、シンプルになります。

神様を信じられないほど、自分楽しく・楽に・充実した人生を送る方法は、複雑になり、様々な苦難を乗り越える道を選ぶようです。

目に見える存在を信じるか?、信じないか?。

どちらの道でも、最終的な行き先は同じようです。

あなたの人生ですから、あなたが主人公。

あなたが選んでいいことです。

信じるものは、救われます。

いつもありがとうございます。