昔の話。
ある本を読んだ。自分の潜在能力を引き出す方法が書かれてある本。
自分なりの理解をし、本に書いてあるエクササイズをやってみた。すると・・・良い感じ。すばらしいと感じた。
丁度、著者のセミナーがあった。受けてみた。
本に書かれてあることを実践するトレーニングスタイルのセミナーだった。
本に書かれてある表現・・・微妙なニュアンスを読み取れていない部分があった。それがセミナーで分かった。
分かったのは、質問に対するセミナー中の著者の何気ない一言だった。その一言は本に書かれていなかった。
あ!!!!!。
すべてが腑に落ちた。
本を読み、自分なりに理解し、その通りやってみたつもりだった・・・それでもある程度の結果は出ていた。
しかし・・・セミナーを受けたことで、すべてが腑に落ち、結果は、もっとすばらしいものになっていた。
やはり、実際に本を書いた方に直接会い、実践してみることの重要性、すばらしさを実感した。
この一言を聴くために、東京へ学びに行ったのだと思った。
納得だった。それだけの価値を感じた。
知識だけではいけない。実践して気付くこと・・・そこに最高の気付きがあり、腑に落ちる納得もあると実感した。
言葉で表現しきれない微妙なニュアンス。
同じことが別の言葉で書かれてあっても、自分が腑に落ちる言葉は違う。それが、セミナーの何気ない講師の雑談の中にあった。
その一言を掴むかどうかは、自分次第。
知識だけではいけない。腑に落ちたとき、必ず実践している自分になっている。
実践からの気付きが大切。
実践、経験、体感、トレーニング、訓練、鍛錬・・・みな同じような意味を持つ。しかし、ニュアンスがみな違う。
実践からの感動、気付きが大切。
外科医は、経験がすべて!だと良くいう。
どれだけ臨床経験を踏んでいるかが大事だと。
同じ知識を医師はみな勉強している・・・医学部時代に。
俗に言う場数を踏むということだ。
開腹手術。開腹して始めて分かる疾患もある。検査では分からなかった。そこで初めて真価が問われる。
マニュアルにない状態に出くわしたとき、どう対処するか、如何に対処するかだ。
人生はアドリブ。
ここに人間力が出る。知識を如何に実践に結びつけることが出来るか?。
知識を活かせる自分であるかどうかだ。
実践が大切。
先日のブログで質問をいただいた。
「私は、弱いこころの人間です。強い心は素質ではないのですか?こんな、弱い心の人間にもトレーニングの手立てはあるのでしょうか。」と。
強い心は素質ではありません。すでに強い心を持っている人は、弱いこころの時代があり、乗り越えてきた人達です。そして、更に強いこころになろうと、日々過ごしています。
弱い心の人間にもトレーニングの手立てはあるのか?・・・あります。
これまで世の中にあるトレーニングは、その通りやれば結果は出来るものでした。
問題は、「結果が出るまでやり続けられるかどうか?」でした。
つまり、成否は、「やる気次第」だったのです。
心の弱い人は、成功するまで「やる気が持続せず、やる気が失せてしまっていました」。
心の弱い人は、すぐに結果を求め、すぐに結果が出ないと、「自分は駄目な人間だ」、もしくは「この方法は駄目だよ、私には向かない」と理由をつけ、止めます。
すべては、「便利に慣れてしまった、便利の有り難味が分からなくなった」結果だと思います。
依存心なのです。
じゃあ、「好きなこと、楽しいこと、ワクワクすることをすれば、続けられるよ!」と良く言われていますね。
しかし、実際にはやり続けられません。飽きる時が来るのです。身に覚えがあると思います。スピリチュアルな法則からしても、当然なのです。
こころの弱い人がやる気を持ち続けるにはどうしたらいいか?。ずっと考えていました。
「やる気が出る方法」という書籍もあり、読み漁りました。しかし、これを「まずやってみる!」という「やる気」、「結果が出るまで、やり続けるやる気」の点には、触れられていなかったのです。
自分で創るしかないと思いました。
心の弱い人には、まず「癒し」が必要です。でも、従来の従来の癒しでは、癒された後の前進する力が足りなかった、感情が癒されても生き方が同じで、スピリチュアル的な成長が不足だった。
現代人の心の弱さから脱却するには、何かが足りなかったのです。
世界最先端のセラピーを東京で受けても見ました。自分にはすばらしい結果がすぐ出ました。しかし・・・ご老人に使えるだろうか?・・・引きこもりの子供に使えるだろうか?・・・プライドの高い大人達に使えるだろうか?・・・何かが足りなかった。
そのヒントが、末期ガン患者のホスピス緩和ケアの中で、世界最先端の療法にありました。
それをヒントに、一般向けに創り上げ、実践してみました・・・一般現代人の心弱い方に。
これがこの数日のブログで触れた、「キネシオロジー+メンタルトレーニング+スピリチュアリズム+ディグニティセラピー」です。結果は、ブログの通りです。
心の弱い人は、「癒し+トレーニング」のセットが大事。それも、身体に、潜在意識レベルまで浸透することが大事。しかも、怖さを感じては進めないから、怖さを感じないようにする。
私の2時間個人セッションでは、このようにしています。
講座に、トレーニングコースにはしないの?
「スピリチュアルキネシオロジー」と「ディグニティプログラム」というもので、やろうと思っています。本格的にやります。
プチバージョンとしては、「メンタルトレーニング」です。
まずは、「スピリチュアリズムセミナー」をお受けください。
目標設定の仕方も、肝心な部分が抜けていると分かりました・・・世の中で知られている目標設定方法では。
考えてみてください。
これだけ世の中に、様々な成功の法則・方法、癒しの方法、目標設定の方法・・・溢れています。いくらでも書籍が氾濫しています。
講座、セミナー・・・溢れています。
なのに、どうして今のような世の中なのでしょう?。
これまでのもので充分なら、とっくに世の中は良くなっているはずです。
何かが足りないからです。
ということは・・・
「これからのものに答えがある」か、
「これからのものと、これまでのものを合体させたものに答えがある」か、
「これまでのものを合体させたものに答えがある」かです。
これからは、「これからのものに答えがある」、「これからのものと、これまでのものを合体させたものに答えがある」ものをやっていきます。「これまでのものを合体させたもの」は、すでにやってきたからです。
それが、「スピリチュアルキネシオロジー」、「ディグニティプログラム」、「メンタルトレーニング」、「スピリチュアリズムセミナー」、そして「新スピリチュアルカウンセリング講座」です。
これまでのものに決定的に足りないもので、且つ決定的に重要なものを扱っていきます。
「やる気が起き、成功するまで、やり続けられるやる気、更に成功して更にやり続けるやる気」!・・・これがキーワードです。ここにスピリチュアルな進化・・・人格者・こころ豊かな人間への道・・・が加わることが、私の納得でした。
これって、強いこころですよね。
何なりとお問い合わせください^^。
ある本を読んだ。自分の潜在能力を引き出す方法が書かれてある本。
自分なりの理解をし、本に書いてあるエクササイズをやってみた。すると・・・良い感じ。すばらしいと感じた。
丁度、著者のセミナーがあった。受けてみた。
本に書かれてあることを実践するトレーニングスタイルのセミナーだった。
本に書かれてある表現・・・微妙なニュアンスを読み取れていない部分があった。それがセミナーで分かった。
分かったのは、質問に対するセミナー中の著者の何気ない一言だった。その一言は本に書かれていなかった。
あ!!!!!。
すべてが腑に落ちた。
本を読み、自分なりに理解し、その通りやってみたつもりだった・・・それでもある程度の結果は出ていた。
しかし・・・セミナーを受けたことで、すべてが腑に落ち、結果は、もっとすばらしいものになっていた。
やはり、実際に本を書いた方に直接会い、実践してみることの重要性、すばらしさを実感した。
この一言を聴くために、東京へ学びに行ったのだと思った。
納得だった。それだけの価値を感じた。
知識だけではいけない。実践して気付くこと・・・そこに最高の気付きがあり、腑に落ちる納得もあると実感した。
言葉で表現しきれない微妙なニュアンス。
同じことが別の言葉で書かれてあっても、自分が腑に落ちる言葉は違う。それが、セミナーの何気ない講師の雑談の中にあった。
その一言を掴むかどうかは、自分次第。
知識だけではいけない。腑に落ちたとき、必ず実践している自分になっている。
実践からの気付きが大切。
実践、経験、体感、トレーニング、訓練、鍛錬・・・みな同じような意味を持つ。しかし、ニュアンスがみな違う。
実践からの感動、気付きが大切。
外科医は、経験がすべて!だと良くいう。
どれだけ臨床経験を踏んでいるかが大事だと。
同じ知識を医師はみな勉強している・・・医学部時代に。
俗に言う場数を踏むということだ。
開腹手術。開腹して始めて分かる疾患もある。検査では分からなかった。そこで初めて真価が問われる。
マニュアルにない状態に出くわしたとき、どう対処するか、如何に対処するかだ。
人生はアドリブ。
ここに人間力が出る。知識を如何に実践に結びつけることが出来るか?。
知識を活かせる自分であるかどうかだ。
実践が大切。
先日のブログで質問をいただいた。
「私は、弱いこころの人間です。強い心は素質ではないのですか?こんな、弱い心の人間にもトレーニングの手立てはあるのでしょうか。」と。
強い心は素質ではありません。すでに強い心を持っている人は、弱いこころの時代があり、乗り越えてきた人達です。そして、更に強いこころになろうと、日々過ごしています。
弱い心の人間にもトレーニングの手立てはあるのか?・・・あります。
これまで世の中にあるトレーニングは、その通りやれば結果は出来るものでした。
問題は、「結果が出るまでやり続けられるかどうか?」でした。
つまり、成否は、「やる気次第」だったのです。
心の弱い人は、成功するまで「やる気が持続せず、やる気が失せてしまっていました」。
心の弱い人は、すぐに結果を求め、すぐに結果が出ないと、「自分は駄目な人間だ」、もしくは「この方法は駄目だよ、私には向かない」と理由をつけ、止めます。
すべては、「便利に慣れてしまった、便利の有り難味が分からなくなった」結果だと思います。
依存心なのです。
じゃあ、「好きなこと、楽しいこと、ワクワクすることをすれば、続けられるよ!」と良く言われていますね。
しかし、実際にはやり続けられません。飽きる時が来るのです。身に覚えがあると思います。スピリチュアルな法則からしても、当然なのです。
こころの弱い人がやる気を持ち続けるにはどうしたらいいか?。ずっと考えていました。
「やる気が出る方法」という書籍もあり、読み漁りました。しかし、これを「まずやってみる!」という「やる気」、「結果が出るまで、やり続けるやる気」の点には、触れられていなかったのです。
自分で創るしかないと思いました。
心の弱い人には、まず「癒し」が必要です。でも、従来の従来の癒しでは、癒された後の前進する力が足りなかった、感情が癒されても生き方が同じで、スピリチュアル的な成長が不足だった。
現代人の心の弱さから脱却するには、何かが足りなかったのです。
世界最先端のセラピーを東京で受けても見ました。自分にはすばらしい結果がすぐ出ました。しかし・・・ご老人に使えるだろうか?・・・引きこもりの子供に使えるだろうか?・・・プライドの高い大人達に使えるだろうか?・・・何かが足りなかった。
そのヒントが、末期ガン患者のホスピス緩和ケアの中で、世界最先端の療法にありました。
それをヒントに、一般向けに創り上げ、実践してみました・・・一般現代人の心弱い方に。
これがこの数日のブログで触れた、「キネシオロジー+メンタルトレーニング+スピリチュアリズム+ディグニティセラピー」です。結果は、ブログの通りです。
心の弱い人は、「癒し+トレーニング」のセットが大事。それも、身体に、潜在意識レベルまで浸透することが大事。しかも、怖さを感じては進めないから、怖さを感じないようにする。
私の2時間個人セッションでは、このようにしています。
講座に、トレーニングコースにはしないの?
「スピリチュアルキネシオロジー」と「ディグニティプログラム」というもので、やろうと思っています。本格的にやります。
プチバージョンとしては、「メンタルトレーニング」です。
まずは、「スピリチュアリズムセミナー」をお受けください。
目標設定の仕方も、肝心な部分が抜けていると分かりました・・・世の中で知られている目標設定方法では。
考えてみてください。
これだけ世の中に、様々な成功の法則・方法、癒しの方法、目標設定の方法・・・溢れています。いくらでも書籍が氾濫しています。
講座、セミナー・・・溢れています。
なのに、どうして今のような世の中なのでしょう?。
これまでのもので充分なら、とっくに世の中は良くなっているはずです。
何かが足りないからです。
ということは・・・
「これからのものに答えがある」か、
「これからのものと、これまでのものを合体させたものに答えがある」か、
「これまでのものを合体させたものに答えがある」かです。
これからは、「これからのものに答えがある」、「これからのものと、これまでのものを合体させたものに答えがある」ものをやっていきます。「これまでのものを合体させたもの」は、すでにやってきたからです。
それが、「スピリチュアルキネシオロジー」、「ディグニティプログラム」、「メンタルトレーニング」、「スピリチュアリズムセミナー」、そして「新スピリチュアルカウンセリング講座」です。
これまでのものに決定的に足りないもので、且つ決定的に重要なものを扱っていきます。
「やる気が起き、成功するまで、やり続けられるやる気、更に成功して更にやり続けるやる気」!・・・これがキーワードです。ここにスピリチュアルな進化・・・人格者・こころ豊かな人間への道・・・が加わることが、私の納得でした。
これって、強いこころですよね。
何なりとお問い合わせください^^。