スピリチュアリズムセミナーを行った。
参加してくれた人達に、「スピリチュアリズムって何か知っていますか?」と聴いた。
すると、「霊の世界」「生き方の基本」という答え。なかでも「霊の世界」という答えが多かった。
日本語に直訳すれば、「霊的真理」。でも、「霊の世界」というイメージで浸透しているのだと、改めて実感。
スピリチュアルな法則・・・「自由意志の尊重」「波長の法則」「カルマの法則」「グループソウルの法則」・・・。
これらの法則が、「何に必要で存在しているのか?。何のために存在しているのか?」に気付くことを通じて、スピリチュアリズムの基本を、自ら気付いていただくセミナーを行った。
これに気付けば、これらの法則を活用できるようにもなる。
私は、一切答えを言わなかった。自ら気付くやり方、考え方を伝えた。
すべての答えは、自分の中にあるのだから。
参加者は自分で気付く度に、「この気づきでいいの?」と確認をしようとする訴える目で、私を見ていた。何回も何回も。
でも、私の答えは言わなかった。自分も変わったと思う。
私が答えを言うことで、セミナー中はすっきりするだろう。しかし、家に帰ってから分からなくなるからだ。
私の答えはあくまで、私の答え。自分の答えは自分のなかにある。
自分が納得行く答え、腑に落ちる答えは自分の中にあるからだ。
カウンセリングでは、クライアントが腑に落ちる答えを、私から伝えることもする。でも、セミナーなので、私は言わなかった。
それによって、「考えるって大事」「気付くって大事」ってことを知ってもらった。
気付くには、何が大事か? どうすれば気付けるのか?にも、気付いてもらった・・・スピリチュアルな法則の存在意義を考えることを通じて。
すべて、必要だから存在している・・・スピリチュアルな法則も。この法則の存在意義に、自分なりに納得行く答えに気付けたとき、スピリチュアリズムの基本が、自分なりに体得できる。
「すべて必要だから、存在している」「すべて必要な存在」。
法則も、様々な考え方も、様々な価値観も、様々な人間も、様々な出来事も、様々な出会いも、様々な感情も、様々な感動も、必要だから存在している。
不必要なものなど、この世にひとつも存在していないと思う。
人間の身体も同じ。胃を全部摘出しても生きてはいける。しかし、健康な食生活、楽しい食生活は大変。健康な日々を送るために、全臓器が、全血管が、全筋肉が、すべての骨が、必要だと思っている。
あなたも必要。自分も必要。
あなたの価値観も必要。自分の価値観も必要。
60億の人間が地球にはいる。
60億通りの人生があり、60億通りの生き方、60億通りの価値観、60億通りの顔、60億通りの答えがある。
60億すべて必要なんだ。
したがって、60億通りの役割があるんだ。
あなただけの役割が。
自分が死んだら、どのような影響を周りの人達に与えるか、想像してみて欲しい。
あなたの死を悲しむ人は、必ず居る。
あなたの死を悲しむ人は、あなたを愛している人だ。
あなたの死を悲しむ人は、あなたを必要としている人だ。
あなたも必要な存在だよ。
ホスピス患者の方だって、必要な存在だよ。看護士さんだって、癒され、勇気をもらい、学んでいるよ、患者さんから。
そういえば、スピリチュアリズムセミナーで、「ホスピス患者さんも必要な存在なんだよ。死を待つだけの人かと思っているかもしれないけど、勘違いだよ」という趣旨の話をしたとき、言われたっけ・・・・・・・
「なんか、ホスピスみたい」と。
思わず言った・・・「病気以外の人のホスピスかもね」と。
それこそ患者さんに直接接するには、患者さんから、ご家族から依頼を頂かないと会えない・・・増してや、病院から依頼を頂ける立場にまだない・・・そんな今の自分でも、病気以外の人のホスピスは出来る。
ホスピスは、死と向き合いながら、「生きるとは?死とは? 如何に生きるか? 命の尊厳」を考えさせられる場であるとも感じている。
命の尊厳・・・すべて必要な存在。生命あるもの、みな同じ尊厳・・・それがスピリチュアリズムの基本と考えてる。
海外で開発され、日本医療界では、これから初めて学会発表される、ある「緩和ケア」の技法の触りをアレンジして、スピリチュアリズムセミナーで行った。
命の尊厳に気付いていただくワークともなる。
すると・・・「今まで何してきたんだろう?」と笑ってた。
「自分のこれまでの人生悪く無いじゃん」
「ずっと苦しいと思っていたけど、しあわせだったんじゃん」
「ずっと不自由な思いをしてきたと思ってたけど、生まれたときから自由だったんじゃん」
「今まで一生懸命生きてきていた・・・そんな自分を認めていなかっただけだった」
「苦しい理由が、前世にあるのかな? オーラはどうなってるんだろう?とか考えてたけど、もう前世や、オーラはどうでも良くなった。」
と、様々な声が上がった。
命の尊厳・・・生命あるものを大切に。
ここに、スピリチュアリズムを通じての「想い」が、私にはある。
自殺も、家族殺傷も防げる。
いじめも防げる。
不正も防げる。
確信している。
みんながしあわせになる。トリプルWIN!!!
もっと言えば、ずっといつも幸せだったと気付く。
それを、末期がんになってホスピスに入り、気付く方々が沢山居る。
健康なうちに気付き、生きていく人達が増えていったら・・・とすごく思う。
参加してくれた人達に、「スピリチュアリズムって何か知っていますか?」と聴いた。
すると、「霊の世界」「生き方の基本」という答え。なかでも「霊の世界」という答えが多かった。
日本語に直訳すれば、「霊的真理」。でも、「霊の世界」というイメージで浸透しているのだと、改めて実感。
スピリチュアルな法則・・・「自由意志の尊重」「波長の法則」「カルマの法則」「グループソウルの法則」・・・。
これらの法則が、「何に必要で存在しているのか?。何のために存在しているのか?」に気付くことを通じて、スピリチュアリズムの基本を、自ら気付いていただくセミナーを行った。
これに気付けば、これらの法則を活用できるようにもなる。
私は、一切答えを言わなかった。自ら気付くやり方、考え方を伝えた。
すべての答えは、自分の中にあるのだから。
参加者は自分で気付く度に、「この気づきでいいの?」と確認をしようとする訴える目で、私を見ていた。何回も何回も。
でも、私の答えは言わなかった。自分も変わったと思う。
私が答えを言うことで、セミナー中はすっきりするだろう。しかし、家に帰ってから分からなくなるからだ。
私の答えはあくまで、私の答え。自分の答えは自分のなかにある。
自分が納得行く答え、腑に落ちる答えは自分の中にあるからだ。
カウンセリングでは、クライアントが腑に落ちる答えを、私から伝えることもする。でも、セミナーなので、私は言わなかった。
それによって、「考えるって大事」「気付くって大事」ってことを知ってもらった。
気付くには、何が大事か? どうすれば気付けるのか?にも、気付いてもらった・・・スピリチュアルな法則の存在意義を考えることを通じて。
すべて、必要だから存在している・・・スピリチュアルな法則も。この法則の存在意義に、自分なりに納得行く答えに気付けたとき、スピリチュアリズムの基本が、自分なりに体得できる。
「すべて必要だから、存在している」「すべて必要な存在」。
法則も、様々な考え方も、様々な価値観も、様々な人間も、様々な出来事も、様々な出会いも、様々な感情も、様々な感動も、必要だから存在している。
不必要なものなど、この世にひとつも存在していないと思う。
人間の身体も同じ。胃を全部摘出しても生きてはいける。しかし、健康な食生活、楽しい食生活は大変。健康な日々を送るために、全臓器が、全血管が、全筋肉が、すべての骨が、必要だと思っている。
あなたも必要。自分も必要。
あなたの価値観も必要。自分の価値観も必要。
60億の人間が地球にはいる。
60億通りの人生があり、60億通りの生き方、60億通りの価値観、60億通りの顔、60億通りの答えがある。
60億すべて必要なんだ。
したがって、60億通りの役割があるんだ。
あなただけの役割が。
自分が死んだら、どのような影響を周りの人達に与えるか、想像してみて欲しい。
あなたの死を悲しむ人は、必ず居る。
あなたの死を悲しむ人は、あなたを愛している人だ。
あなたの死を悲しむ人は、あなたを必要としている人だ。
あなたも必要な存在だよ。
ホスピス患者の方だって、必要な存在だよ。看護士さんだって、癒され、勇気をもらい、学んでいるよ、患者さんから。
そういえば、スピリチュアリズムセミナーで、「ホスピス患者さんも必要な存在なんだよ。死を待つだけの人かと思っているかもしれないけど、勘違いだよ」という趣旨の話をしたとき、言われたっけ・・・・・・・
「なんか、ホスピスみたい」と。
思わず言った・・・「病気以外の人のホスピスかもね」と。
それこそ患者さんに直接接するには、患者さんから、ご家族から依頼を頂かないと会えない・・・増してや、病院から依頼を頂ける立場にまだない・・・そんな今の自分でも、病気以外の人のホスピスは出来る。
ホスピスは、死と向き合いながら、「生きるとは?死とは? 如何に生きるか? 命の尊厳」を考えさせられる場であるとも感じている。
命の尊厳・・・すべて必要な存在。生命あるもの、みな同じ尊厳・・・それがスピリチュアリズムの基本と考えてる。
海外で開発され、日本医療界では、これから初めて学会発表される、ある「緩和ケア」の技法の触りをアレンジして、スピリチュアリズムセミナーで行った。
命の尊厳に気付いていただくワークともなる。
すると・・・「今まで何してきたんだろう?」と笑ってた。
「自分のこれまでの人生悪く無いじゃん」
「ずっと苦しいと思っていたけど、しあわせだったんじゃん」
「ずっと不自由な思いをしてきたと思ってたけど、生まれたときから自由だったんじゃん」
「今まで一生懸命生きてきていた・・・そんな自分を認めていなかっただけだった」
「苦しい理由が、前世にあるのかな? オーラはどうなってるんだろう?とか考えてたけど、もう前世や、オーラはどうでも良くなった。」
と、様々な声が上がった。
命の尊厳・・・生命あるものを大切に。
ここに、スピリチュアリズムを通じての「想い」が、私にはある。
自殺も、家族殺傷も防げる。
いじめも防げる。
不正も防げる。
確信している。
みんながしあわせになる。トリプルWIN!!!
もっと言えば、ずっといつも幸せだったと気付く。
それを、末期がんになってホスピスに入り、気付く方々が沢山居る。
健康なうちに気付き、生きていく人達が増えていったら・・・とすごく思う。