地球温暖化・・・最近テレビを観ていると、二酸化炭素削減の動きが報道され続けています。電気を使うだけで二酸化炭素が発生すると。

パソコン、携帯電話、冷蔵庫、電子レンジ・・・みな二酸化炭素を発生すると。電気を作るときに、二酸化炭素が発生するから、電気使用量を減らせば、二酸化炭素の発生も抑えられるという意味で。だんだん浸透していくと思います。

食品偽表示問題も相変わらず。「ばれなければ良い」という考え方がまだまだ。お金で人のこころをつなごうなんて。

殺人事件も相変わらずですね。家族同士で・・・。

核家族化が進み、近所付き合いが減ったり、家族・親戚同士の付き合いが減ったり。

家族はもともと他人同士の集まり。

お父さんとお母さんは、もともと他人。

愛し合って結婚、打算で結婚・・・理由、きっかけはどうであれ、もともと他人同士が結ばれる。

他人同士が結ばれて、子供が生まれる。子供にとっては、お父さん、お母さんは、最初から家族。

他人同士を結びつけた証が子供という見方もありますね。

お嫁に嫁ぐ。他人の中に入るということ。

他人の中に入って、他人と自分の間に、子供が生まれる。

こうして、どんどん他人同士がつながっていきます。

子供が出来ないご夫婦は?

愛でつながっている。

愛が無くなれば、離婚。もしくは、打算でつながり続けます。

常にこころは寂しくなります。

子供も、本来は、男女の愛の結晶。

愛が他人同士を結びつけています。

家族を結びつけているのは、愛だと思います。

死ねば楽になるという錯覚。

楽にはなりません。

死って何だろう?

ピンと来るまで考えて観てください。

楽しければいい・・・いまが楽ならいい・・・好きなことだけしたい・・・それで、自分の人生に納得が行きますか?

ピンと来るまで考えてみてください。

誰もがいずれ寿命を迎えます。

生まれたときから、死に向かって生きています。

だから人生楽しもう!楽しまなきゃ!・・・それで、自分の人生に納得が行きますか?。自分はいずれ必ず死ぬのだということに覚悟、納得が行きますか?

考えてみてください。

現代人は、自分の死を意識することが少なくなりました。

戦争を知らない世代が増えてきているから。そして、核家族化によって、戦争を経験している人達との交流が減ってきているから。

みんな死を怖がってる。いつかは寿命が来ると、頭では分かっているけど、こころからはピンと来ていない。

死と向き合うことで、より良い人生とは、自分にとって何かが分かります。