いまを納得して生きる・・・そのためには、自分の生き方をよく考えることが大事だと思います。
その際、まず「考える」力を身に付けることが大切。自分がまだ、自分の死と直面していないのであれば。
ニュースに出ていましたが、北海道の「高校入試」が変わるようです。
これまでは「穴埋め式」問題で、受験者が「考える・応用する」という力を必要としなかった入試問題だったのだそうです。
だから、努力した人間と、努力しなかった人間とで、点数に差が出にくかったと。
「考える」ことをしなくても進学できる、希望の学校に入れる・・・考えることをしなくても望みが叶うということ・・・こんな教育をしていたのかと愕然としました。
このような入試問題は、北海道だけだと。
すばらしい改革だと思います。
私も講座で多くの人達を教えてきましたが、「考える力・想像力・決断力・自分で答えを見つける力・自分で気付く力」問題があると感じていましたが、北海道だけ、まだこのような教育を続けていたのだと知り、納得がいきました。
この改革に対し、中学3年生の女の子は、「それでなくてもハードルが高くて大変なのに、穴埋め式じゃなくなったら困る!」と怒っているインタビューが流れていました。
「甘えてるなあ。甘やかせて育ててるなあ」と感じました。
完全に、努力しなくても望みが叶う!、考えなくても答えを教えてもらえる!というクセが染み付いているようです。
北海道で大人に教え続けてきて、これまでの出来事が、すべて納得いきました。
自分は北海道生まれだけど、父親の転勤で、小学校、中学校、高校、大学と、殆どが東京でした。
考える力が育っていないから、自分で気付けないのだな。
考える力が育っていないから、すぐ答えだけを欲しがるのだな。
考える力が育っていないから、自由になると困るのだな。ルール通りにしようとするのだな。
私のスピリチュアルカウンセリング講座・レベル3で、「考えるというのは、こういうことなんだよ。考えるって、こうやるんだよ」ということを、徹底的にやります。
このレベル3で、全員苦しんでいました。中にはレベル3前日に、急に体調が悪くなる人もいました。
「レベル3が一番大事なんだよ」といくら言い続けても、自宅に帰って、自分でやるのは常に「レベル4・5」ばかりの人達でした。
だから、この人達は、いくら自宅でレベル4・5をやり続けても、進化していません。その前のレベル3「考える力」が身についていないから。
講座で質問が出ない・・・考える力がなければ、質問もでない。
講師の話を聞き、メモを取るだけ・・・考える力がなければ、そうなります。
人の話は聞くけど、自分の本音はなかなか言わない・・・考える力がなければ、そうなります。
とても納得行きました。
どのような教育を受けてきたか・・・今後の人生に大きな影響を与えます。
「考えて、自分で答えを出す」「考えて、自分で気付く」トレーニングが、「考える力不足」の方々には、とても重要です。
ついに北海道教育現場にも、「東京流」が入ってきたようです。
いいことだ!。
北海道流の結果が、いまの北海道なのだから。
本当はすばらしい人達! でも、これまでの考え方では、いまの状態が限界。
素直に、新しい考え方を取り入れるべき。
駒大苫小牧高校のように。
その際、まず「考える」力を身に付けることが大切。自分がまだ、自分の死と直面していないのであれば。
ニュースに出ていましたが、北海道の「高校入試」が変わるようです。
これまでは「穴埋め式」問題で、受験者が「考える・応用する」という力を必要としなかった入試問題だったのだそうです。
だから、努力した人間と、努力しなかった人間とで、点数に差が出にくかったと。
「考える」ことをしなくても進学できる、希望の学校に入れる・・・考えることをしなくても望みが叶うということ・・・こんな教育をしていたのかと愕然としました。
このような入試問題は、北海道だけだと。
すばらしい改革だと思います。
私も講座で多くの人達を教えてきましたが、「考える力・想像力・決断力・自分で答えを見つける力・自分で気付く力」問題があると感じていましたが、北海道だけ、まだこのような教育を続けていたのだと知り、納得がいきました。
この改革に対し、中学3年生の女の子は、「それでなくてもハードルが高くて大変なのに、穴埋め式じゃなくなったら困る!」と怒っているインタビューが流れていました。
「甘えてるなあ。甘やかせて育ててるなあ」と感じました。
完全に、努力しなくても望みが叶う!、考えなくても答えを教えてもらえる!というクセが染み付いているようです。
北海道で大人に教え続けてきて、これまでの出来事が、すべて納得いきました。
自分は北海道生まれだけど、父親の転勤で、小学校、中学校、高校、大学と、殆どが東京でした。
考える力が育っていないから、自分で気付けないのだな。
考える力が育っていないから、すぐ答えだけを欲しがるのだな。
考える力が育っていないから、自由になると困るのだな。ルール通りにしようとするのだな。
私のスピリチュアルカウンセリング講座・レベル3で、「考えるというのは、こういうことなんだよ。考えるって、こうやるんだよ」ということを、徹底的にやります。
このレベル3で、全員苦しんでいました。中にはレベル3前日に、急に体調が悪くなる人もいました。
「レベル3が一番大事なんだよ」といくら言い続けても、自宅に帰って、自分でやるのは常に「レベル4・5」ばかりの人達でした。
だから、この人達は、いくら自宅でレベル4・5をやり続けても、進化していません。その前のレベル3「考える力」が身についていないから。
講座で質問が出ない・・・考える力がなければ、質問もでない。
講師の話を聞き、メモを取るだけ・・・考える力がなければ、そうなります。
人の話は聞くけど、自分の本音はなかなか言わない・・・考える力がなければ、そうなります。
とても納得行きました。
どのような教育を受けてきたか・・・今後の人生に大きな影響を与えます。
「考えて、自分で答えを出す」「考えて、自分で気付く」トレーニングが、「考える力不足」の方々には、とても重要です。
ついに北海道教育現場にも、「東京流」が入ってきたようです。
いいことだ!。
北海道流の結果が、いまの北海道なのだから。
本当はすばらしい人達! でも、これまでの考え方では、いまの状態が限界。
素直に、新しい考え方を取り入れるべき。
駒大苫小牧高校のように。