様々な生き方がある。
人それぞれの考え方・価値観によって、様々な生き方が生まれる。

どんな生き方だっていい。
大切なことは、自分が選んだ生き方だということ。
嫌なら、生き方を変える!と決めればいい。

自分の生き方が、すべてを引き寄せている。
自分の生き方の結果、これまでの出会いを引き寄せた。
自分の生き方の結果、病気になった。
自分の生き方の結果、失恋した。いまだ独身。今の相手と結婚した。離婚した。
自分の生き方の結果、いまの生活がある。
自分の生き方の結果、いまの仕事をしている。

自分の選んだ生き方によって、これまで様々な経験、喜怒哀楽を積み重ねてきた。

大切なことは、「こういう生き方・考え方・価値観を持つと、このような経験と喜怒哀楽を積み重ねるんだな」と気付くこと。

そして、嫌なら「これからは、こういう生き方をしよう!」と決めることだ。

OKなら、続けたらいい。

自分で生き方を決めていいんだ!。

病気を治したければ、生き方を変えることだ。

寿命以外の病気は治る!

昨日、杉浦貴之さんという「シンガーソングランナー」のトーク&ライブを聴きに行った。2回講演で、2回観た。

28歳で腎臓ガン。余命6ヶ月。2年後生存率0%と告知された。しかし、見事に克服され、すでに6年間生きていらっしゃる。ホノルルマラソンも完走したそうな。

「走ったら、元気になった!」とおっしゃっていた。

元気になったら走る!ではない。「走ったら、元気になった!」と。

ガンになるまでは、ネガティブな人だったそうだ。人と比較をして凹み、毎日ネガティブ探しをしていたそうだ。

しかも、思ったことを口に出せなかった。毎日ネガティブ探しをし、思ったことを口に出さない・・・ストレスはすべて自分の内側に溜まり、ガン発症。

ガンに感謝していると。自分のストレスをガン細胞が受け止めてくれたのだと思ったと。

ガンが嫌で、如何にして逃げようかと考え続け、やり続けたと。ガンと闘ったと。しかし、ガンとの闘病を3ヶ月も続けると、気持ちも萎えると。

だから、ガンを抱きしめようと思ったと。

ガンによって、人と比較するのもやめたり、感謝していなかったことに気付き、生き方が変わられたそうな。

今でも、ネガティブになることはある。そんなときは、ネガティブな自分と会話して元気にするそうな。

ネガティブな自分に蓋をしてはいけない。ガンという形でネガティブな自分が顕れたのだと思えたそうな。

向き合うこと!!!

その後、5回の腸閉塞。気付きが終わったら、腸閉塞も発祥しなくなったそうな。

そして・・・

生きていること自体が嬉しい。
生きていること自体で、役割を果たしている。
生きていること自体が、使命だ。
これが基本だと思うとおっしゃっていた。

まさに、スピリチュアリズムの基本・原点。

向き合え!

すべてに向き合ったら、もっとしあわせになる。

もっとしあわせになりたい!という生き方を選ぶなら、「すべてに向き合うこと」。

自分の場合、五体満足で、自分の身体が直接病魔に襲われた経験は・・・パニック障害・うつ病・過呼吸・不整脈。ガンの方々の激痛が続く経験はない。

1人息子の死が一番苦しかった。

このとき決めたことがある。「絶対、生きてしあわせを感じてやる!」と。

常に「もっとしあわせなろう!」という気持ちが強い。

だから、どんなことにも向き合ってきた。

講座でも、個人セッションでも、「向き合う重要性・すばらしさ」を伝え続けてきた。

喜びに向き合おう! 
悲しみに向き合おう!
不安に向き合おう!
怒りに向き合おう!

杉浦さんは、逃げたくても逃げられなかった・・・身体の中にガンがいたのだから。向き合うしかなかった。

守護霊さまも、最後は必ず向き合うようにしていくやり方をする。

それは、向き合って乗り越えたとき、最高の気付き・感動・成長・喜びがあると知っているから。

杉浦さんの生き様・話でも分かる。

向き合おう!