アニメ「フランダースの犬」を観たことのある人は多いと思う。

何回見ても感動・・・涙が溢れてくる。

パチンコ「フランダースの犬」という台がある。フィーバーが掛かると、あの名場面が見られるしくみ。

最後のクライマックスシーン。ネロが「もう疲れたよ・・・」とパトラッシュに話しかける。

ネロとパトラッシュを天使が迎えに来る。

パチンコしながら泣けた・・・涙をごまかすのに必死だった。

ものすごい騒音の中で、両隣にもお客さんがいて・・・隣のお客さんはなかなかフィーバーが掛からないようで、イライラし、台を何回も何回も叩いていた。

そんなことも気にならずに、フランダースの犬の世界に引き込まれていた。

ネロ・・・パトラッシュ・・・純真なこころ。

純真・・・純な真。純粋な真実。

引き込まれた・・・感動が止まらなかった。

大観衆に応援された感動とは、全く異質だった。深さ、広さ・・・大きかった。

純真。

子供は純真だ。

犬・・・ペットも純真だ。

みんなに愛され、みんなを癒し・・・ただいるだけで。

ただ笑うだけで、ただ走るだけで、みんなに愛され、みんなを癒す。

「お前のためなら何でもするよ、ネロ」

お前のためなら何でもしたくなる・・・純真な人には。

誰にも純真なこころはある。

忘れているだけだ。

こどもは偉大だ。

ペットは偉大だ。

こどもに、ペットに大人は癒され、勉強させてもらっている。

大人がしっかりするだけだ。

純真なこころを、純真な自分を復活させるだけでいい。

それだけで、平和になる。

それだけで、みんなが、思いやりをもって、本音で愛し愛される。

圧倒的な感動・・・純真。

いまこのブログを書いているだけで、胸が温かくなっている・・・どんどん。

子供から学ぼう!

ペットから学ぼう!

子供を愛そう!

ペットを愛そう!

子供もペットも同じ命。

子供に、ペットに救われたことがあるはずだ。

ペットの遺体は、法律で「生ごみ扱い(廃棄物扱い)」だ。おかしいよね。

ペットがゴミか?。間違ってる。

人間は、魚を食べる・・・魚の死を持って、人間は生きていかれる。魚に生かされている。

人間は肉を食べる・・・牛、豚、鳥、羊の死を持って、人間は生かされている。

ペットにも救われているはずだ。

夫婦揃ってガンをわずらっている方と知りあった。そこにもペットがいた。。。ねこ。

ペットに救われていると言っていた。

なのに、生ごみ扱い?・・・おかしい。

こんなことが法律になっているのだから、人間以外の生命に対して、どのような気持ちを持っているか分かる。

救ってくれている生命、生かしてくれている生命なのに。

感謝すべき動植物にに、命をささげてくれた動植物に、何を返しているのか?。

ここにもカルマの法則は働く。

生態系がくずれ、熊が民家に近づき、人を襲うのも当然。動植物に感謝を忘れているのだから、自分に帰ってくる。

地球環境も同じ。

オゾン層が人間を守ってくれている・・・オゾン層に愛されている。愛してくれているオゾン層を、人間は破壊している。ここにもカルマの法則が働く。皮膚がん、地球温暖化。

純真なこころを持っていたら、そんなことはできないはずだ。

純真なこころを復活させれば、人間の行動は抜本的に変わる。

平和への道、地球への感謝の気持ちを持ち、行動に移す。

地球温暖化・・・全員の責任だ。

まだ私は関係ない!などと思っている人が多数だろう。

全員の責任だ。

誰かがやってくれるのを待っている人達。間違ってる。

全員がやらなきゃ。

努力しない人は、神様は救わない。

一生懸命努力して生きている人だけを神様は救う。

スピリチュアルキネシオロジーセッションで、それは実感している。

神様の目線で、努力しているかどうかが決まる。自分の目線ではない。

純真なこころを持とう!

ネロのように・・・パトラッシュのように。