霊視ができる人のブログ

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混沌とした世の中になると未来を教えて欲しいという人が増えますが…
未来を知るということはどういうことなのか…
自分の人生を生きるとはどういうことなのか…

私はスピリチュアルなことを仕事にしていたり、勉強していたりする人との関わりはほとんどないのですが、昔、スピリチュアルな世界を知りたくて学んでいたときは、周りはそういう人だらけでした。


そしてそこで学んだことは、人にできないことができるようになることで、他人よりも優位に立ちたいという思考の人や、物質的な社会が嫌で逃げ出したいと思っている人が多かったということです。


以前も書きましたが、見えるとか聞こえるとかいうことは特別なことではないのですので、何かを手に入れたり、何かを得ないと特別な人ではない…という思考は捨ててほしいなと思います。


この世界を生きることは大変なこともあるというか、大変なことだらけですが、どんな状況であれ、生きているというだけでみんな特別な存在なのです。


苦しくて逃げ出したくなっても何とか生きている、それはとてつもなく凄いことで、そんな人生は嫌かもしれないですが、いわゆるスピリチュアルの世界からしたら尊い人生です。


もっというと、できれば辛く苦しい人生でも、生きることを諦めず、他人を責めることなく、淡々と過ごすことができたらそれはもうとても尊い人生です。


有名な人や、沢山のものを手に入れて生きている人だけが特別なのではなく、生きている人、それこそが特別なことなのです。


もちろん、努力すること、愛すること、許すこと…などができたらいいですが、できなくてもいいです。


ただ、人を故意に傷つけることや、憎しみ、怨みなどは無いほうがいいです。


生きている全ての人が特別で尊い存在であることを忘れないでください。

この物質世界は、分離の世界です。


自分と他者を比べて、相手を羨んだり妬んだり、蔑んだりはしていないでしょうか?


他者と自分は違うと思えば思うほど、分離は進みます。


もちろん、それぞれが1人の人間で、違う生き物であり、それで良くて、他者と同じようになれということではなく、大切なことは、他者も自分と同じように尊い人間であるという事を常に忘れないことです。


まず、自分を愛すること。


自分は愛されている存在だという事を知ること。


不幸な環境で、誰からも愛されていないと感じている人もいるかもしれないですが、よく考えてみてください。


今日食べた食べ物も、自分のために誰かが作ってくれたものです。


今日、当たり前のように使った水や、当たり前のように乗った乗り物、当たり前のように買い物ができたことも、誰かが自分のために仕事をしてくれているからです。


もちろん、1人の人のためだけではないですが、自分が生きるために誰かの努力がある事を知ること、自分は1人で生きているのではないこと、常に誰かの支えがあることを知ること、自分は1人きりではない事を知り、それを意識することはとても大切なことなのです。


それを感じることができたら、自分は愛されていない、必要とされていない…などの感情は自然と消えていきます。


そして、自分を敬うこと。


自分を支えてくれている人がたくさんいるように、自分も誰かの支えになっているのです。


自分なんて何もできない、何の役にもたっていないと思うのであれば、1日に1回は誰かにありがとうと伝えてください。


もちろん、1回ではなく、10回でも、100回でも、何回でもいいです。


ありがとうと伝えることで、あなたは感謝される存在であると、素敵な人であると伝えることでできます。


それは、人の支えになるということで、自分も、人の支えになっているということです。


この、基本的な価値観を自分の中に根付かせることができると、感情、感覚の部分で自分と他者は同じ存在だと感じるようになります。


それがワンネスの世界です。


その意識が動物だったり、地球だったり、宇宙にまで広がると、物質世界の否定ではなく、物質世界の価値観にとらわれれなくなるので、今気にしていることがどうでもよくなりますが、肉体を持った状態で、この物質世界を生きている状態で、そのような意識で生きることはとても難しいです。


なので、まずは自分に対して意識をしてみてください。


思い込みではなく、それが当たり前になるように。


そうすると、あなたの世界は変わりますので、どうか、途中で挫けずに、愛し続けてください。

今年もあと数日ですね。


毎年思うのですが、夏が終わるとあっという間に年末になるな…と。


暴飲暴食が増えがちな年末年始に少し、自分の身体について考えてみてはどうでしょう。


自分の身体の主は自分です。


わかりきったことかもしれないですが、自分が経営者で、身体を運営していると考えてみてください。


まず、身体を動かすエネルギーの質はどうか…とか。


サプリメントなどで過剰に栄養を摂り過ぎていないか…とか。


身体は24時間営業です。


当たり前のことかもしれないですが、現実世界置き換えると、24時間営業というのはとても大変なことです。


安い賃金(質の低いエネルギー)では働く意欲は下がりますし、働く人の質も下がります。


売れないものの大量投入(サプリメントによる過剰な栄養摂取)は、社長、勘弁してよ…どうやって売ればいいんだよ…と、現場は大変困りますし、批判を受けます。


常に食べるのも、仕事が終わった…と思ったらまた新しい仕事で、休む暇がない…となります。


たまに具合が悪くなるのはストライキかもしれません。


病気も、経営方針を見直してほしくてストライキをしているのかもしれません。


自分の身体に何をしているのか、何が起きているのか、現場の声を聞いてくれないワンマンな経営者になっていないでしょうか?


この世界で自分の身体を理解し、管理できるのは自分自身だけです。


この年末年始に、自分が身体の経営者として、どんな経営者なのか、どんな経営者でありたいのか…など、考えてみてはいかがでしょうか?

本を読んで感想文を書いたことがある人は多いと思います。


感想文とは、自分がどんな事をどんなふうに感じたのか、捉えたのか…などを文字にする作業です。


これは、自分を客観的に見ることもできますし、感情を言葉にする練習にもなります。


また、分からない、知らないことに気づくこともできます。


最近は短い文章でのやり取りが増えていませんか?


自分の気持ちをきちんと伝えられていますか?


同じ言葉でも、そこに乗る感情は人それぞれですので、同じ言葉でも人によって意味が変わってしまうことも多いです。


相手に伝えるためにも、相手のことをより理解するためにも、自分がその言葉にどんな感情を乗せているのかを理解しておくことは大切なことです。


なので、自分の思いや考えが相手にうまく伝わらないな…と感じている方は、毎日、今日食べたものについて、今日見た景色について…など、今日の出来事なにか一つについて、感想文を書いてみてください。


一日の出来事を書く日記ではなく、感想文です。


きっと、自分のことがより理解でき、違う伝え方を見つけることができるはずです。

最近話題だった7月5日ですが、皆さまはどう捉えていましたでしょうか?


今はSNSなど、自分の意見、声を外に発信しやすい時代です。


沢山の情報を得られる事は良いことでもありますが、自分の中で情報を整理できないと、他人の意見を自分の意見と思い込んでしまい、他人の意見を自分の意見として発してしまいます。


TVで言っていたから…

YouTuberが言っていたから…

預言者が言っていたから…


それらはその人たちの意見であって、自分の意見ではないのです。


他人の意見を聞き過ぎてしまうと、自分でも気がつかないうちに、自分で考えることをやめてしまいます。


自分で考えるという事は、自分にとっての正解を見つけることでもあり、それは、自分が自分を幸せにすることでもあります。


他人の意見を聞き過ぎて、自分で考えられなくなってしまうと、自分を幸せにすることが置き去りになってしまい、無意識のうちに、

誰かのせい…

世間のせい…

国のせい…と、他を批判するようになります。


意識を自分に向けるのか、外に向けるのか。


他人の正解と自分の正解は違います。


自分を幸せにできるのは自分自身です。


自分が幸せと思わなければ、他人に幸せだね…と言われても幸せではないのですから。


その逆に、他人から大変だね…と言われても、自分自身が幸せだと思っていれば、なんてことないのです。


自分の幸せは何か、それはもう手に入れているのに気が付いていないだけかもしれないですし、心で感じるものかもしれないですし、物質かもしれないですし、自分自身に意識を向けていると、ふとしたきっかけで気がつくものです。


自分の意見、声を大切にしてください。

私の人生の主役は私です。


私の今の人生は、私が創っています。


もし、今が辛かったり苦しかったりする場合、今一度、自分の内側に意識を向けてみてください。


自分は何が辛いのか


自分は何が苦しいのか


自分が何を大切にしているのか


自分自身の感情を自分自身が理解すること。


自分自身を辛さや苦しみから救うこと、自分自身の大切なことを守ることは自分自身にしかできないのです。


もう無理…


私にはできない…


本当にそうでしょうか?


他人と比較して、自分の人生を見てはいないでしょうか?


幸せですとアピールする人の人生と、自分の人生を比べてはいないでしょうか?


これこそが思い込みの世界です。


他人の幸せと自分の幸せは別です。


他人幸せを気にするよりも、自分の幸せを気にしてあげてください。


自分が幸せだと思うのはどんな時なのか。


私は金額よりも、自分がやりたいことをやることや、自分に嘘なく生きることを大切にしています。


よくそんなに安い収入で、そんなに働けるね…と言われたこともありますが、私は自分に嘘をつくこと、例えば、イマイチだな…と思っている物を、これ良いですよ…と言って売ることはできないので、仕方がないのです。


ただ、やりたくないことと、やらなくてはいけない事は別です。


学ぶことをしたくなくても、自分のその先に必要なことであれば学ぶことをやる必要があります。


やらなくてはいけないことを、やりたくないことだからといってやらないでいると、自分自身を幸せにはできません。


なので、やりたくないこととやらなくてはいけないこと、これを間違えないように気をつけてくださいね。


最初は諦めたくなるかもしれないですが、続けていると、なんとかなっていくものです。


それは自分自身がなんとかしているのです。


自分の人生は自分自身でなんとかできるのです。


自分自身を幸せにすることを諦めないでください。

今は、過去の積み重ねです。


今を、すぐに変える特効薬はありません。


例えば医師になりたい場合、10代の頃から勉強をして、大学で医学部に入って、試験を受けて、研修を受けて、医師になっても学会に出たり論文を書いたり、日々の診療や手術をしたり…と、日々の積み重ねが必要です。


急に医師になりたいと思っても、次の日から、1年勉強したからといってなれるものではありません。


会社員も、経営者も、全ての職業がそうです。


専業主婦だって、最初から家事ができるわけではありません。


自分がどの道を進むのか、それが分からないときは色々なことをしてみるのもいいですが、目の前の事がうまくいかない時、そこから離れてしまうと手に入れられるはずのものを手に入れることができなくなってしまいます。


実は、この事を知っている、この事を踏まえて生きる、これに従って生きるだけで、手に入れられるものが大きく変わります。


まずは目の前の事をする。


問題があれば解決する。


小さなことの積み重ねは大きな結果となりますので、諦めずに続けることがとても大切なのです。


現状を変えるということは、目の前の問題を解決する、そしてまた問題が出る、そしてまた解決する…の繰り返しです。


変化が早い人は、この繰り返しが早い人です。


目の前に問題が起こった時、とても不安になったり苦しくなったりすると思います。


ですが、問題を解決していくと、自分の中に解決方法が溜まっていきますので、最初は時間がかかっていても繰り返していると早く解決できるようになります。


解決方法が分からないときは、その問題を解決したことがある人に聞くことです。


分からない問題も、答えを知れば簡単に解決できるものです。


そうしてコツコツ積み重ねていくことで私という人間になるのです。


いつからでも遅くありません。


現状を変えたい場合は、まず目の前の問題解決から進めてみてください。


補足

目の前の問題解決というのは、例えばゴミが落ちているのを見つけたら拾って捨てる、見て見ないふりをしないということです。


自分が気がついたことを無かったことにしないということです。


気になったことをsnsなどに書き込むということは一方的な意見の発信ですので、問題解決とは違いますので気をつけてくださいね。


一方的な発信は自分のカルマを増やすことにも繋がり、それは自分を苦しめることにもなりますので、併せて気を付けてくださいね。

今年も世の中ではすでに色々な事が起きていますね。


2024年の終わりに…でも書きましたが、2025年は、流されないように、自分でしっかり立つことがより大切になります。


それは、魂も同じです。


人は他人に執着しすぎると、自分の魂を削って、その相手にくっつけてしまいます。


執着が強ければ強いほど、魂をたくさん削ります。


そうすると自分に空洞ができ、その空洞に、余計なものが入り込んでしまう事が多々あります。


厄介なことに、魂を削っていることも、余計なものが入っていることも、本人は気が付かない事が多いです。


自分に意識を向けることで削った魂を戻すことはできますが、余計なものが入り込み過ぎていると、自分の魂を戻しにくくなります。


その場合、諦めてしまうと乗っ取られてしまうので、常に自分に集中する必要があります。


現代、問題になっている誹謗中傷ですが、自分に向かってくる言葉や相手に意識を向けることも、自分の魂を削ってしまいます。


魂を削ることは命を削ることでもありますので、とても危険です。


また、誹謗中傷する側も自分の魂を削って相手にくっつけていますので、相手の命がなくなってしまったとき、相手にくっつけていた自分の魂も消えてしまいます。


そうなると、自分に意識を向けてもその空洞は埋まることはありません。


なので、他人の悪口を言ったりすることは、とても危険なことです。


また、自分では他人に言ったつもりでも、自分の目や耳から自分の中に入って、脳を傷つけている…ということも判明していますので、悪口というものは魂だけではなく、肉体にも良くないですね。


では、何か問題が起きたときはどうしたらいいのか。


それは話し合って解決することです。


日本人は答えのないことを話し合って、お互いの着地点を見つけることが苦手と言われています。


例えば、笑顔で帰って口コミに不満や悪口を書き込むのも日本人が多いと言われています。


相手を陰から攻撃するのではなく、理解し合って、尊重し合う。


そういうことを意識して生きる人と、自分だけを大切にする人とでは、世界がどんどん変わってきてしまいます。


同じ地球上に生きているのに世界が違ってしまうのです。


自分はどういう世界に生きたいのか、それをまずは自分が実践することで、世界は創ることができますので、年始の今、考えてみて、1年間実践してみるのはどうでしょう。

2024年もあと3日ですね。


皆さまはどんな1年間を過ごされましたでしょうか。


今年の初めに、混沌とした世の中から整列した世の中になってきていると書きました。


ですが、まだまだ混沌としているじゃないか…と感じている人も多いと思います。


それもそのはずで、整列が始まるときは、最も混沌としているときなのです。


なので、流されないようにしっかりと立っていることが大切です。


自分の人生は、自分が主役です。


誰かにどうにかしてもらおうとしたり、他人のせいにしたりせずに、自分ごとと捉えて、自分が動くことが大切です。


また、他人の良い話に流されすぎるのも注意です。


自分は自分です。


他人の人生の主人公にはなれないのです。


自分の人生をどうしたいのか、大きい目標をたて、それに向けて小さい目標をたて、日々、過ごすことです。


他人がどう生きているかよりも、自分がどう生きているのかということがとても大切です。


他人の人生の情報が入ってきやすい時代です。


情報に自分の意識が流されないように、自分の人生に集中して生きること。


まずは除夜の鐘を108回、全身で聴いて新年をスタートさせたいですね。

どう生きるのが楽なのか…


楽ということに対する定義は人それぞれなので、まずは自分にとって楽とはどういうことなのかを考える必要があります。


私の場合は自分を偽ることなくいられることです。


見栄を張ったり、我慢したり、他人の評価を気にしたり…


そういう事をしなくていい、そんな生き方が楽です。


若い頃は、他人からどう思われるかが気になって、嫌われたくなくて、本当は嫌なことも大丈夫と言って我慢して、良い人という自分を創っていました。


でも、自分に嘘をついている人生なんて苦しさしかないですよね。


息もできないほど苦しい…というところまで行く前に変われればいいのですが、大概、極限までいかないと、人間は変われないものです。


それまで自分に着せてきたたくさんの鎧を脱ぐことは、そんなに簡単なことではないですからね。


でも、そっと脱いでみると、他人は全く気が付いていない…ということが多いです。


そして、自分が気にしなければ、たとえ他人が気にしても、気にならなくなるということを知りました。


あとは、大切な人がいるかどうかも重要です。


自分のことを受け入れてくれる人が1人でもいれば、とても心強くなります。


打ち明けたのにバカにされた…とか、

誰にも言ってほしくなかったのに他の人にバラされた…とか、

だからもう誰にも言いたくない…そういうこともあるかもしれません。


でも、行動を起こしたことで、周りが変わったり、自分が変わることもあります。


動かなければそのままですし、動けば何かが動きます。


ちなみに…

収入を増やしたい場合は、動くことです。


収入が多い人ほど動きが早く、トラブルも多いですが、慣れると解決も早くなるので、収入サイクルが早くなります。


そして、嘘がないことも大切です。


自分に嘘をついて大金を得ることができるのは詐欺師くらいじゃないでしょうか。


自分や他人に嘘をつき続けても大金が得られるならなんともない…


そんなメンタルの人はそんなにいないです。


多くの人は自分が分からなくなってしまったり、苦しくなって、ある日突然、あぁ、もうやめよう…となります。


極限まで行き、変わろうともがき、鎧を脱いで…


脱皮して成長していく…みたいな感じですね。


最初は一番怖いし、大変だし、苦しいけれど、慣れてくると、極限までいかなくても修正できるようになります。


これも、一つの楽ですね。