引き寄せをうまく成功させるためには、いい気分でいることが大切です。

 

「いい気分でいましょう」というと、ネガティブな感情をもってはいけないと思ってしまう方もいますが、そうではないのですよ。

 

 

ネガティブな感情はあってもいいです。

 

その感情を無視しないでください。

 

感情を抑え込もう、なかったことにしよう、みないようにしようとしても、ネガティブな感情は消えません。

 

こころのどこかには残っていて、その感情がどよ~んと重たい周波数をつくり出してしまいます。

 

 

ネガティブな感情は、ちゃんと向きあって認めてあげると消えていきます。

 

ネガティブな感情を抑え込んで、「いやなことなんてないですよ。わたしはハッピー!」と思おうとしても無理なのです。

 

頭でそう思おうとしても、こころがついてきてくれません。

 

 

人間なので、いやな気持ちになることも、落ち込むこともあります。

 

そんなときは、「いま、わたしは落ち込んでいるんだ。そんなときもあるよね」と認めてあげる。

 

ちゃんと気持ちに向きあってあげるからこそ、こころが軽くなります。

 

 

ネガティブな感情をもつことも、それを認めることも、弱いことではないですよ。

 

365日、24時間、いつでもポジティブでいることは難しいです。

 

生きていれば、いやなことはあります。

 

 

それに、ネガティブがあるからこそ、ポジティブがわかります。

 

光の明るさは、暗さがあるからこそわかります。

 

ずっと明るさしかない世界だったら、明るいということに気がつきません。

 

ネガティブも必要なのです。

 

 

「ネガティブな感情を認めると、ネガティブなできごとが起こってしまう」と心配しなくても大丈夫です。

 

ネガティブな感情をもち続ければ、周波数が下がって、ネガティブなできごとが引き寄せられてしまうかもしれません。

 

一方、ネガティブな感情を認めてあげると、その感情が解消されます。

 

そうすると、周波数はあがりやすくなります。

 

周波数があがれば、それにあったできごとが引き寄せられます。

 

だから、「ネガティブな感情を認めると、ネガティブなできごとが起こる」ということはないのです。

 

 

無理をしてポジティブになろうとしなくていいです。

 

がんばって、いい気分でいようとしなくていいです。

 

ほんとうのいい気分には、無理も努力も必要ありません。

 

自分の気持ちにちゃんと向きあってあげる。

 

それが、いい気分になるためのコツです。