ふと思い出したんですが、数ヶ月前に見た夢?

 

いやに現実味のある夢だったんですが、私がそこで見たのは、どこの国かわからないけどアジアっぽい雰囲気の国にいて、大勢の人が何かの門の前を列をなすように歩いていました。

 

人々は鎖のようなものに繋がれて、どこかへ連行されるようにゾロゾロと。

 

 

 

私はその様子を離れた所から見ていて、

 

「私の行く方向はあそこではない。

 

(繋がれた人々とは違う方向へ行く)」

 

と思っていて、でもこのままでは自分も捕まってしまうかもしれないと思い、どうして良いかわからずオロオロしておりました。

 

 

 

その時、どこからか

 

「あなたは飛び方を知っている」

 

という声が聴こえて、その瞬間、私は自分の持つ本来の力を即座に理解しました。

 

 

 

どうやったかの理屈はわからないけれど、私はそれをさも当然のように。

 

人間が両の足を使って歩くことに、何も考えずともできるように、

 

崖に向かって走り、両手を羽ばたかせ、地面を蹴って空を飛びました。

 

私は最初から空を飛べるのに、その飛び方を忘れていただけでした。

 

★★★

 

こんな感じの、妙に印象に残る夢でした。

 

これ、現実世界でも言えることだと思ったんですね。

 

本当はできるのに、できないと思い込んでることって、たくさんあるなと。

 

 

 

夢の中で見た繋がれた人々は、現実の世界に置き換えると、社会の制度に縛られて生きている人々。

 

私はその中に加わることが嫌で嫌で。

 

そしたら、飛び方を知っていたんですね。

 

本当は列に加わる必要なんか全然なくて、自由にどこへでも飛んで行けるんだって。

 

 

 

ここ最近の転職騒動が、まさに列へは加わらず、空へ飛んで行く行動だったな、と思います。

 

 

 

やっぱ人間、もっと自由に飛べるんですよ。

 

その飛び方を、私達の魂は、本当はよく知っているはずです。

夜中に目が覚めて、しばらくボーッとしていたら、宇宙船のイメージが視えてきて、恐らくはアルクトゥルスと繋がった感じがしました。

 

その時、次のような言葉が伝わって来ました。

 

 

 

「命の嵐はこう入る。

 

『頼むよ、バイブレーション。』」

 

 

 

命の嵐とは、これから起きる、人生における困難や試練等。

 

声の主は、それをバイブレーションと捉えて進むことを推奨していました。

 

 

 

ちみなに、声はちょっとぶっきらぼうな話し方で、なるほどこれは宇宙人らしいなと、ちょっとクスッとしました。

 

 

 

他にも色々聴いたように思うのですが、ハッキリ聴き取れて覚えているのは、上記の内容のみでした。

 

また何かキャッチしたら、メモしようと思います。

 

★★★

 

追記

 

投稿直後に思い出しました。

 

こうも言われていました。

 

「この世にはおまえしかいない。」

 

 

お陰様でついに、正式に、漫画家としての再スタートを切ることが決まりました。

 

退職から10日かからず、漫画家復帰って、マジ凄くね!?

 

だって、5月28日に退職の意を職場に伝えて、31日付けで辞めて、6月1日はこれからどうしよって途方に暮れながら失業保険の手続きをしようとしてたんですよ!?

 

僅か2週間で復職!

 

しかも、1番やりたい漫画家に復帰!

 

更に、私の眼病のことを理解した上で、私の希望していた原稿料を遥かに超える条件で!

 

 

 

普通ありえんですよ!!!こんな奇跡みたいな展開!!!

 

宇宙ヤバイ、マジヤバイ。

 

そして、良いお話を運んでくれた友人に滅茶苦茶感謝です!

 

 

 

あー、ヤバイ、宇宙ヤバイ。

 

ヤバイしか言えない。

 

★★★

 

…と、一見良いことだらけのように見えますが、実際良いことばかり起きてますが、良いこと、嬉しいことがあっても、自分の中から感情のブロックは出てくる!!!

 

…ということを知りました。

 

ポジティブなことが起きてるのに、自分の中からネガティブな抵抗が次から次へと出て来るんです。

 

 

 

何があったのかというと、新しいお仕事の担当さんが、とても意欲的な方で、私の漫画をよく褒めてくれたり、筆者視点では気づけなかった点にアドバイスをしてくれたり、しかも言い方が優しいんです!!!

 

 

 

…滅茶苦茶良いじゃないか、って思うでしょう?

 

ええ、本当に良い方と巡り会えました。

 

滅茶苦茶幸運です。

 

でも…

 

 

 

「こんな下手くそ相手に良くしてくれるのは、何か裏があるのでは?」

 

「腹の底では、どう思っているかわからない」

 

「罠じゃないのか?」

 

「実は詐欺なのでは?」

 

「本当に喜んでいいのか?」

 

「持ち上げて落とすパターンでは?」

 

 

 

出るわ出るわ、疑いやら、自己否定やら、諸々。

 

 

 

でも、今までの担当さんで、こんな意欲的に作品作りに協力してくれた人はいなかったし、まして褒められたことなんてほとんどなくて…

 

ずっとぞんざいな扱われ方しかされて来なかったので、真面目に自分の作品に向き合ってくれる担当さんに、つい変な疑いを持ってしまいました…

 

 

 

しかし、何年もブランクのある自分に、こうもちゃんと対応してくれる担当さんに巡り会えたことは本当に奇跡で、そしてここにも上のサポートが入ったことを感じます。

 

 

 

以前の私は、自分の作品は何の価値も魅力もなく、下手くそで、誰も読んでくれなくて、いつ干されてもおかしくない。

 

ほら、やっぱり干された。

 

ほら、やっぱり誰からも反応来なかった。

 

…って感じでした。

 

だから、自分の描いた作品を読み返すことなどほとんどなく、恥ずかしいもの、駄作、ゴミと思って、献本が届いても封も開けずに捨て置いていました。

 

原稿料さえ貰えりゃいいと。

 

 

 

でも、今の私は、自分の価値を認めています。

 

自分は価値のある人間で、宇宙で、愛で、光で、神と同じ性質を持つ一雫の魂です。

 

 

 

だから、担当さんに褒められるなんてことが起きたのだろうと思います。

 

私が自分に真剣に向かい合うようになったから、私の作品に真剣に向き合ってくれる担当さんに出会えたのだと思います。

 

自分を過小評価している間は、原稿を渡すだけの関係の担当さんにしか巡り会えませんでした。

 

★★★

 

ブロックは、他のことでも出て来ました。

 

先程、自分の描いた漫画を読み返すことが出来ないことを書きましたが、このお仕事を貰う時に自分の過去の作品をサンプルとして提出したのですが、この過去の作品を見返すのに、まー、時間がかかりました。

 

過去作品を直視できるようになるまで、2、3日かかりました!(涙)

 

自分の中で漫画へのブロックが強いことはわかっていたけど、ここまで頑固だと笑うしかありません。

 

 

 

でも、お陰で次に外すブロックはコレだと、確信しました。

 

ずっと直視を避けていたブロックに、向き合う時が来たと。

 

そして、自信を回復させること。

 

しっかり自分と向き合って、もっともっと、ちゃんと自分の価値を認めること。

 

 

 

もし仮に。

 

このブロックを外さないまま、今自分が死んでしまったら、滅茶苦茶後悔するってわかるんですよね。

 

 

 

今、本当に良いチャンスが来ています。

 

★★★

 

今からがブロックと向き合う本番ですが、焦らず、少しずつ、一歩でも前へ行くことを心掛けながら、新しい道を愉しんで行こうと思います。

 

自分の意識のあり方が、自分の環境や周囲に影響しまくってるのは、よーくわかったからなあw

 

 

 

んで、私は漫画を描いて生きることを選択したけど、それ以上に大切に思っているのが、

 

「本当の自分に戻ること」

 

いっぺんの曇りなく、ありのままの、本来の自分。

 

子供の頃からずっとずっと求めていた、違和感が何1つない、自由な自分に戻ること。

 

何の心の欠けも、渇きもない、純度100%の自分になることに、ずっとずっと焦がれていたものだから。

 

 

 

スターシードならわかると思うんです。

 

このサナギの皮をとっとと突き破って、世界へ飛び出たいウズウズが。

 

私は今、ようやくそれができるスタートラインにつけたのではないかと感じています。

 

漫画という好きなものに、自分の1番得意なものに向き合ったことで、ようやく、スタートラインに。

 

退職しなければ、スタートラインにつくことすらなかったんだよなあ…

 

やっぱタイミング、来てたね。

 

★★★

 

あ、ちなみにこれから描く漫画のジャンルは成人向けです。

 

ですので、ここでは仕事の詳細については触れないつもりです。

 

 

 

正直、成人向けなので少し悩みもしたんですけど、

 

「宇宙系エロ漫画を描けばいいじゃない」

 

と閃いたことで、おかしな抵抗感がなくなり、そこから仕事の話がスイスイと進みました。

 

もしかしたら、エッチなものに対するブロックを外すカリキュラムもあったのかもしれませんw

 

 

 

ちなみにハイヤーセルフは、エッチなものだろうと何だろうと楽しめって感じのスタンスのようです。

 

むしろ、何故性的表現を悪く思うの?って感じのようで。

 

うむ、そこも人類の抱える頑固な思い込みよな。