こんにちは。大輔です。しばしお付き合いを。

 

前回のブログ、思い立って、即座に岸和田旅行へと行動を起こしていましたが・・思えば、

『普通なら』 『親がどう思うか?』 『いきなり急に』 『迷惑だよね』 とか、

忖度なんか、一切無し。この思い立ちこそ、心の声を聞いていたのだった?

 

 この23期に申し込むときも、参加するか? せっかくだから? ・・・・

確実に言える事は

学校では教えてくれない事!!! 理屈を求めるなら、この一点。

  何かしらの御縁は有るよね~ と楽観しながらも、霊を見たことないし。

(見える人にはそれなりの悩みもあるのでしょうけど・・・・)

      西川先生を引き寄せた、引寄せられた?   

  

 本題へ

どうやって引き寄せた? 

 

 運のいい人、最強の引き寄せ!だと思えた人。

その人は、日米協会へ就職する際に提出した履歴書に、

   尊敬する人『吉田茂元総理』

と書いたところ、翌年1960年に勤務先の会長に吉田茂元総理が就任すると言う、エライ引寄せのある人。

(吉田さんの前は、小松隆さん、とある秘密結社のメンバー。例の💖  ひなさんと、ゆうみさんと行ってきたよ

 

 その人と私は、縁あって、・・・男として私の立場を理解してもらえた人です。一緒に米軍の空母に乗ったり、ゴルフに行ったり。 

レーキの存在も教えてくれた💖日本発祥で米では医療行為だよと・・ここまで言われればレクチャーだな!!

 アメリカ大使主催の新年パーティーに、天皇陛下と謁見出来るのはアメリカ大使や高官と言った『一等米国民』に位置づけされる人。在日米軍司令官が出席するも、その人と司令官は別室での待機。ある年その人が、協会では『一等』の位置づけだからと、米軍司令官を陛下との謁見部屋に押し込む、不敬罪を!    世も世なら、天誅~!だな!!

 その司令官は大変、感激したそうで、後日、挨拶状や招待状などは、肩書なしの個人名で届くようになったと。(転職や退職して肩書が変わっても、変わらぬお付き合いを、と言う事らしい)  

 私がその立場だったら、同じ事が出来るのか?(むりだな~ 左脳で考えそう)

 

その人にあふれる人でした。お嬢さんの結婚後、被爆者手帳を申請しました。被爆者手帳を持つことで縁談が破談になるのを見てきたのでしょう。私はそれを、娘を守る最大限の愛情表現だと受け取りました。 

 しかし。原・水・禁?とかの会長を『ある日突然、高級車に乗ってきやがった!あいつら被爆者を食い物にしている! ほっといて欲しい』  凄い迫力!なんだか私も一緒に叱られた気分。でも本人は『当然のことを言ったまでよ』と涼しい顔。

当事者にしか分からない複雑な感情があるのでした・・   一方で核を持て~と!何なんだ?

 

 私は高校卒業時、自衛隊に志願するも不合格。ところが合格しちゃった!親友が戦闘機のパイロットとして活躍していたのは私の誇りです。 多分、その人にとって、私の自衛隊志願は驚きだったのでは?     閑話休題!!

 

 映画:硫黄島からの手紙が公開されるや、栗林中将の銅像を硫黄島(見えちゃう💛人は、絶対に立ち入り禁止!! 一緒に晩酌をした強者も! 楽しかったみたいで、礼を言いたく自衛隊に尋ねるも・・・隊員も心当たり無く!  人見知りしない私でも無理(>_<))に作りたいとの申し出が人づてに伝わると・・・その人の激高ぶり~

 『個人の功績を讃えるのは間違いだ。全員を英霊として硫黄島に祀ってある!!! 勘違いも甚だし!!』 

      全~部広島弁。勘弁して!

そしてニコっと『大輔君、私は間違えた事を言っているかね?』 そんな無茶ぶりにも『おっしゃった事に間違いはありません』と答えるのが私の役目なのでした!!!

その人は、私に沢山の運と縁を分け与えてくださいました!

 

私の綴った想いをその人、一昨年に亡くなった義父に捧げます。大輔