こんにちは。
スピリチュアルカウンセラーのあさひなきみかです。
「ひとりで寝れない」
「ひとりでトイレに行けない」
「ママがいないと不安」
そんなふうに
ひとりになるのを怖がるお子さんは
多いです。
夜になると
「ママ、いっしょに来て…こわい。」
と言ってなかなか離れない。
ママとしても
「大丈夫だよ、こわくないよー」
と言ってはみるものの、
「もう大きいのになんでそんなに怖がるの??」
って不思議に思ったり。
原因は
お子さんによってそれぞれちがいますが、
「魂の記憶」
が影響していることもあるんです。
ひとりになるのを
とても怖がるというお子さんの
リーディングをさせていただいたのですが。
みえてきたのは、
ひとりで亡くなってしまったという
悲しい過去の記憶。
誰もいない暗闇のなかで
小さい命を落としてしまった過去生でした。
そのときに感じた恐怖や孤独感が
今世生まれかわっても
魂の記憶として残っていて、
ひとりになること=命の危険
だと無意識に感じてしまってたんです。
わたし自身も
同じような経験をした過去生があったから
お子さんの気持ちがすごく分かる。
だけど過去と今はちがう。
過去生での経験を繰り返さないために、
安心できる場所を選んで
生まれてきているのです。
それでも魂の記憶は
あたまで考えるよりも、
ずっと深いところに刻まれているんだな。
それは悲しい記憶としてではなくて、
今世で「やすらぎ」や「温かさ」を学ぶために
残っているんだと思うんです。
それに
子どもって
とても感受性がゆたかですよね。
自分もそうだったように、
言葉で説明できない感覚で
世界を感じてたりする。
だからこそ、
理由のない怖さを
大人よりも感じやすいのかもしれない。
大切なのは
「こわいと思うことは悪いことじゃないよ」
と伝えてあげること。
お子さんがもし、ひとりが怖いと言ったら
「そうなんだね、こわいんだね。」って
その子が感じている気持ちを否定しないで
受けとめてあげてください。
怖がることには
なにかしら必ず理由があるはずだから。
ママのぬくもりをたっぷり感じることで、
過去の心の傷も癒されていきますよ![]()
お子さんや家族のことでお悩みのかたは
個人セッションへどうぞ![]()
↓↓↓
《前回のお話》
それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました![]()

















