こんにちは。
スピリチュアルカウンセラーのあさひなきみかです。
親との関係に悩んでいる人は多い。
お話をおうかがいすると、
幼いころから厳しく育てられたり、
がんばっても認めてもらえない、
やること全て否定されたという
経験をされています。
大人になり、
親なんだから大切にしなきゃと思うけど、
距離を置きたいっていう気持ちのほうが
どんどん強くなる。
「親なのに会いたくないと思う私って
薄情なんだろうか?」
そんなふうに
悩んでしまうことも
あるかもしれませんね。
でもね、
親と距離を置きたいと思うことは、
次のステージに上がる準備が整ったんだと
わたしは思うんですよ。
同じように
母親との関係に悩まれていた方を
リーディングしたとき、
過去生でお母さんは「姫さま」で
ご自分は”護衛”という関係が見えました。
姫さまを守るためにずっとそばにいた
強くて優しい存在。
今生も
”姫を守るために”と
親子というカタチを選ばれた。
実際、お母さまはお一人では何もできない方らしく、
色々フォローをされているそうで。
どんなに離れたいと思っても
なぜか「見捨ててはいけない」と感じてしまうのは、
その方の”護衛としての記憶”が
働いていたから。
これって薄情どころか
ずっと姫さまを守りつづける、
とても優しい魂なんですよ。
だけどリーディングでおりてきたのは、
「あなたの務めはもう終わっている」
というメッセージでした。
お母さんを守る役目、
支える役目。
それはもうすでに
しっかり果たされているのだと。
「距離を置きたい」
と感じることは、
逃げでも
冷たいわけでもない。
長い長いご縁のなかで、
ようやく一区切りついた瞬間なんです。
お母さまは、よく言えば純粋。
だけど、
未熟な部分もたくさんある
成長途中の魂なんです。
心のなかで
「親も修行中の身なんだな」
と俯瞰して見れると、
必要以上に振り回されることもなくなります。
苦しくない距離をたもって、
もう一段、高い視座から観察する。
親も子も別々の魂。
それぞれの人生があるのだから。
これからは
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