『魔法少女まどか☆マギカ』がルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を下敷きに書かれたことは有名な話だが…

鹿目まどか=アリス
キュゥべぇ=うさぎ

話の中に出て来る最強の魔女《ワルプルギスの夜》がゲーテの『ファウスト』に出て来る《祝宴》の名称だってことはあまり知られていないんじゃないかな?('_'?)

同様に―

ルイス・キャロルが数学者だってことも知ってる人は知ってるかもだけど―

『鏡の国のアリス』がチェスを下敷きに書かれておりしかも話の通りに駒を動かすとちゃんとアリスがチェスに勝つように出来てるなんてことは―

勿論知らなくても《アリス》も《まど☆マギ》も楽しめるんだけど…

成程《数学》重要だな?('_'?)

因みに『涼宮ハルヒの憂鬱』はヘーゲル哲学を下敷きに書かれているよ♪(・∀・)ノ

…これは誰も気付いてないんじゃないかな?('_'?)

そんじゃまたね(・ω・)

人( ̄ω ̄;)むふーん