指原すぴの(以下すぴの)「あ~マジ頭回んねぇ」
秋元やすぴ(以下やすぴ)「やれやれ(-。ー;)指原は相変わらず根性なしだな」
すぴの「そんなこと言ったって…人間寝なきゃ頭回んないですよ?―《下手な考え休むに似たり》」
やすぴ「ちゃんと回ってんジャン」

すぴの「果報は寝て待て」
やすぴ「…やっぱり寝た方が良いかな?」

すぴの「えーと今日の原曲ですが…爆風スランプさんで『『大きな玉ねぎの下で~はるかなる想い』―失恋片想いの名曲バラードですね」

やすぴ「まあモテない男の子達は号泣するよね( ̄~ ̄;)むん」

すぴの「何スか?その根拠の無い自信は…えーネット記事に因りますと初の武道館コンサートでお客さんが集まらなかった時の言い訳ソングとして作られたそうで…にしても何でこういい加減に作られた歌って名曲揃いなんですかね?」

やすぴ「いい感じに肩の力が抜けるからじゃないかな?―僕がとんねるずに昔書いた『情けねぇ』って歌だって最初はギャグだったんだけどマジでもイケるんじゃない?ってなって書き換えたら《レコード大賞》の何か賞貰ったもん」

すぴの「…まずはそのあやふやな記憶を何とかして貰えませんか?」

やすぴ「後今日の歌詞の元ネタは…すーぴー君が7年前に通っていた東池袋にあったメイド喫茶でのことなんだけど…興味深いのは事実と正反対に描かれてるんだよね」

すぴの「?('_'?)」

やすぴ「医学部を目指してる女の子はいなかったし…生まれた時から健康そのものだったし…声を掛けないでってのはお店の外では他人でいたいからだし…お店を止めたのもそこでバイトするのが嫌で嫌で仕方が無かったからだし…」

すぴの「?('_'?)…救い 全然無いですね」

やすぴ「そうだね…でもいい感じの歌に仕上がってるだろ?」

すぴの「?('_'?)…まあ」

やすぴ「実際は此処まで喋ることはしないし…んじゃ今朝はこれでお開きと」

すぴの「あの~1つだけ質問宜しいですか?」

やすぴ「?(・・?))」

すぴの「全部真逆ってことはすーぴーさんって…その女の子が好きだったんじゃないんですか?」

そんじゃまたね(・ω・)

人( ̄ω ̄;)むふーん

P.S.すぴの「あっ!逃げやがった!?(゜ロ゜;」