『火の鳥』

作詞:指原すぴの
作曲・編曲:馬飼野康二

窓の向こうに拡がる
自由な青空たち
ベッドの上で 向けた頬を
涙が伝わる

夜になれば 街の灯
夢追い掛ける 少女達が
休むのも 舞台稽古の内と
何度も呟く

駆け抜けて来た日々よ
賢しげな夜たちよ
いつかまた伝説の鳳のように
舞台に懸ける 焔の中から
私は甦る

白い迷路のような
廊下に佇み
点滴の管の滴を見つめ
数える 想い出たち

そっと 胸に手を当てれば
ささやかな 鼓動が
密やかに でも力強く
未来へ響く

輝いていた日々よ
分かち合う夜たちよ
愛から生まれたあの鳳のように
待ってくれている 皆がいると
私は信じてる

生まれいずる日々よ
巡り合う夜たちよ
必ずまた伝説の鳳のように
舞台への情熱の 焔の中から
何度も甦る


【解説対談】

秋元やすぴ(以下やすぴ)「―何で?」
指原すぴの(以下すぴの)「いや何でって言われても…」
やすぴ「中村裕香里さんは入院なんかしてないよ?僕が教えた今日のゆかりんブログちゃんと読んだ?」
すぴの「勿論読みましたけど…。何か原曲の『愛のメモリー』(by松崎しげる)を聞いてたら、ふと病室のイメージが浮かんじゃって…」
やすぴ「困るなあ」
すぴの「いやでもオフに家でゴロゴロしてるよりは、病院のベッドの上で横たわっている方が美少女っぽくないですか?」
やすぴ「まあ作詞に正解はないし。指原のイメージは尊重するけどね」
すぴの「ありがとうございます。ところでこの歌、やっぱり松崎しげる大先生が歌って下さるんですかね?(*μ_μ)♪」
やすぴ「…君、歌手じゃなかったっけ?」

そんじゃまたね(・ω・)

人( ̄ω ̄;)むふーん