【前々回ラストの台詞】

「同じ病室の新名杏梨ちゃん」

ナンチャッテ八重歯を鈍く光らせながら微笑むしぐれ―朝食の鮭の切り身の食べ滓が歯の隙間に挟まっているが…アニメ化の際は作画監督が消すだろうな。きっと。

―んあ?('_'?)

とてもヒロインとは思えぬ返しをするにーなん。何故か右手に《小倉デニッシュ》を持って喰っている。作者がお腹空いたからか?
「あなた意味分かってるの?(*・・)σ」思わずキャラに合わない顔文字を使うしぐれ。「これ迄の粗筋―ネタバレも含めてちゃんと読んで無いでしょ?小学生の時とか遠足のしおり読まないでプリキュアのキャラ落書きしてたパターンでしょ!?」
しぐれが《魔剣・鏡の中のマリオネット》をにーなんの喉元に突き付ける。構わず左手の《麦芽コーヒー》を飲む。気分的に飲み込み易いとは言い難い。
「悪ィうち記憶力悪くてサ…」意識的に片仮名を織り交ぜることで《佐倉杏子》っぽく振る舞い女子人気獲得を図るにーなんであった…てゆーかにーなん元々女子人気高くね?この語尾って『銀魂』の作者っぽくね?
「でももしあなたの言う通りだとしても…うちはこう思うんだよね」にーなんが後ろ手にした《光の剣》がその輝きを増し始める。
「《暁美ほむら》(ほむほむ)推しから最近《佐倉杏子》(きょーこたん)推しに変わったとしても―すーぴー作者は病気の女の子を敵キャラになんかしないってね!!」

―偉いっ!にーなん良く言った!!…って何要らんこと口走ってんだ!?\(゜ロ\)(/ロ゜)/エライコッチャ エライコッチャ ヨイヨイヨイヨイ

「人の口に戸は立てられぬ」今や画面設計は有って無い様なものだがマストの下でまぁこが「読者は私の《セーラー服と日本刀》姿を見たがってんだよ!」とでも言いたげな眼差しを向けているのだった。…まぁこがちょっと怖いすーぴー作者であった。

―などと呑気なことを抜かしている作者とWヒロインを鞄の中に入れっ放しの夏休みの宿題の様に忘れてにーなんは《光の剣》を背中から引き抜くが早いかしぐれを脳天から真っ二つに斬り裂いた!…と言っても斬られて苦し気にのたうち回っているのは《しぐれの影》なのだが―
「80話掛けて漸く本体を斬ってやったぜ!―《逢魔(オーマ)》!!」

―この続きは次回のブログでね♪(・∀・)ノ

そんじゃまたね(・ω・)

人( ̄ω ̄;)むふーん