【前回までのあらすじ】
すーぴー作者「オッス!オラ悟空!皆いつも応援ありがとう!前回の『ドラゴンボール』は…」
変ゆかりん「貴様と言う奴は…偽カカロット!鳥山明先生に謝れ!!」
変ゆかりんの《妖刀・逆刃姫》が宙に桃色の航跡を残してすーぴー作者の背中を右斜め上から45度の角度で直角三角形の斜辺を描く様に降り下ろされた!
妖刀・逆刃姫「あは~ん?(声・あーりん)」
まぁこ魔王「あの声何とかならんのか?」
さおにゃんメイド「まぁこが喋ってる!サリバン先生!!まぁこが喋れる様になったのよ!」
まぁこ魔王「誰がヘレン・ケラーだ?」
あまりの変ゆかりんの剣さばきの速さに斬られたことすら気付かず変ゆかりんにデレデレしていたすーぴー作者だったが―
すーぴー作者「ひでぶっ!!((((;゜Д゜)))」(←そう言や最近使ってなかったな)
甲板に平面ガエル・ピョン吉(←ググれ)の様にみっともなく倒れるすーぴー作者(←アホか)だが奇妙なことに血は一滴も流れない。
ナレーション(声・すーぴー作者)「あれっ?痛くないや♪(・∀・)ノ―えーこの物語は剣の道を極める旅に出た宮本武蔵の生涯を描いた『バガボンド』…」
紅あんりん「井上雄彦先生にも謝りたい様だな」
紅あんりんの《名脇差し(←名脇役ではない)・純情可憐》がすーぴー作者のももいろハートを貫いた!!これで今日から新名杏梨ちゃんにメロメロに…
すーぴー作者「あれっ?いつもと変わらないや♪(・∀・)ノ」
紅あんりん「……」
紅あんりんの《名長物・豪放磊落》が鞘ごとすーぴー作者のデカいだけの頭に降り下ろされた。
無駄に雷鳴が轟き船のマストの先端に雷が落ちたのがこれまた無駄な《豪放磊落》の威力なのだった。
すーぴー作者「……」
紅あんりん「戦闘シーンにあらすじもナレーションも不要だ」
変ゆかりん「同感ね―って何余所見してるの?」
物凄い勢いで《妖刀・逆刃姫》を紅あんりんの喉元に突き立てる変ゆかりん!
紅あんりん「しまった!」
でしモンズ「師匠!って言うかええっ?増田有華さん結婚!?」
海洋冒険ブログ
『ANN PIECE』
まぁこ魔王「何と言うことを…これで明日からは『MAH PIECE』に…ん?( -_・)?」
これまた奇妙なことに右手を押さえて色っぽくしゃがみ込んでいるのは変ゆかりんだった。
《妖刀・逆刃姫》は変ゆかりんの美脚の傍らに転がっており―甲板に置かれた空のワイン樽に《怪刀・地獄極楽丸》が深々と突き刺さっている。
さおにゃんメイド「シャンクス!じゃなくてワニシャン!」
まぁこ魔王「ねぇ今ワザと言い間違えなかった?」
さおにゃんメイド「さおにゃんは何時だって真剣です。真剣師と呼んで下さい」
まぁこ魔王「それ賭け将棋で生計を立ててる人だし」
紅あんりん「ワニシャン!」
息も絶え絶えのワニシャンの元に駆け寄る紅あんりん。
最後の力を振り絞って《地獄極楽丸》を矢の様に投げて《逆刃姫》を吹っ飛ばしたのがワニシャンであることは言を待たない。
ワニシャン「戦いの最中に他に気を取られる奴がいるか…」
紅あんりん「ワニシャン!」
ワニシャン「まさか…」
紅あんりん「まさか何?まさかうちのこと…」
ワニシャン「増田有華ちゃんが結婚とは…嗚呼ゆっぱい!」
紅あんりん「……」
《豪放磊落》がワニシャンの頭の上に降り下ろされ(その時の紅あんりんの目の冷たさと言ったら!冷凍マグロも真っ青!!)…またも無駄に雷鳴&落雷が起こったのは言うまでもない。
でしモン・橙「青君!師匠が本気だ!!」
でしモン・青「うん…因みに増田有華さんのウエディング・ドレス姿はパンフレットの撮影用だってさ」
紅あんりんが《豪放磊落》の切っ先を変ゆかりんに振り向ける。
紅あんりん「さっさと倒して航海に戻らせて貰うわよ!ゆかりんの中の《隠れしモノ》!!」
変ゆかりん「助っ人を頼むとはな」
変ゆかりんやおら立ち上がると《逆刃姫》をさおにゃんに向け桃色妖気を放って言った。
変ゆかりん「あなた仲間にならない?」
さおにゃんメイド「嫌です!さおにゃんは正義の味方なのです!!」
まぁこ魔王「良く言った!」
変ゆかりん「そう…所であなた良く見ると中々可愛い顔してるわね」
さおにゃんメイド「えっ?そうですか?」
変ゆかりん「お肌も木目細やかだし」
さおにゃんメイド「いや~それ程でも」
変ゆかりん「美人さんね?」
さおにゃんメイド「えへへ( ̄∇ ̄*)ゞ」
変ゆかりん「あなた仲間にならない?」
さおにゃんメイド「はい!喜んで!!」
まぁこ魔王「うわっこいつ完璧に口車に乗せられやがった!!」
変ゆかりんの目から何かが飛び出しさおにゃんの目に飛び込んだ!(←何か『ドラクエ』みたい)
さおにゃんの目尻が桃色になったかと思うと急激に色気を増し―
色さおにゃん「あは~ん?(声・壇密)」
でしモン・青「しまった!日本人男子は誰も太刀打ち出来ない!!」
でしモン・橙「青君…鼻血出てる」
色さおにゃんは何時の間にか着物をだらしなく着こなし露出度高めで《艶刀・哥麻呂》の柳の葉に似た細長い刃を揺らめかせながら…いきなり紅あんりんに斬り掛かった!
紅あんりん「くっ!」
辛うじて《純情可憐》で攻撃を防いだ紅あんりんだが色さおにゃんの動きは人間のそれではなくあっさり紅あんりんの背後に回り込み首筋に刃を立てたのだった。
色さおにゃん「(耳元に吐息を掛けながら)悪く思わないでね」
紅あんりん「!(これまでか)」
次の瞬間色さおにゃんの悲鳴が船上に響いた。
右肩を押さえて蹲(うずくま)る色さおにゃんが顔を上げると―そこには女子高の制服姿で(あれっ?「魔」族の道着は?)木刀を手にしたまぁこ魔王が(知らない人が見たら修学旅行の帰りにしか見えんな)立っていた。
紅あんりん「(驚いて)まぁこ!」
まぁこ魔王「この貸しは高く付くわよ」
哥麻呂を左手一本で持ち降り下ろしたさおにゃん!―それをまぁこは木刀で受け止める。
だが力の差は如何ともし難く木刀にヒビが入り始めた。
色さおにゃん「(ほくそ笑んで)どうした?お前の木刀が砕け散るぞ?」
まぁこ魔王「木刀?」
不敵に笑うまぁこに驚きを隠せない色さおにゃん。
まぁこ魔王「冥土の土産に教えてやろう!この剣の名前は…前にも言ったんだけどね!!」
まぁこの木刀に入ったヒビが蜘蛛の巣状態と化した途端に木っ端微塵に吹き飛び…金色に輝く刀身が姿を現わしたのだった。
色さおにゃん「(眩しい)何?」
まぁこ魔王「《宝刀・黄金剣》!」
まぁこ魔王の《黄金剣》が《哥麻呂》を信じ難い程の凄まじい力で跳ね返した!―呆然とする色さおにゃん。
紅あんりん「(嬉しい)まぁこ」
まぁこ魔王「明日から『MAH PIECE』宜しく(’-’*)♪」
―この続きは明日のブログでね♪(・∀・)ノ
そんじゃまたね(・ω・)
人( ̄ω ̄;)むふーん
すーぴー作者「オッス!オラ悟空!皆いつも応援ありがとう!前回の『ドラゴンボール』は…」
変ゆかりん「貴様と言う奴は…偽カカロット!鳥山明先生に謝れ!!」
変ゆかりんの《妖刀・逆刃姫》が宙に桃色の航跡を残してすーぴー作者の背中を右斜め上から45度の角度で直角三角形の斜辺を描く様に降り下ろされた!
妖刀・逆刃姫「あは~ん?(声・あーりん)」
まぁこ魔王「あの声何とかならんのか?」
さおにゃんメイド「まぁこが喋ってる!サリバン先生!!まぁこが喋れる様になったのよ!」
まぁこ魔王「誰がヘレン・ケラーだ?」
あまりの変ゆかりんの剣さばきの速さに斬られたことすら気付かず変ゆかりんにデレデレしていたすーぴー作者だったが―
すーぴー作者「ひでぶっ!!((((;゜Д゜)))」(←そう言や最近使ってなかったな)
甲板に平面ガエル・ピョン吉(←ググれ)の様にみっともなく倒れるすーぴー作者(←アホか)だが奇妙なことに血は一滴も流れない。
ナレーション(声・すーぴー作者)「あれっ?痛くないや♪(・∀・)ノ―えーこの物語は剣の道を極める旅に出た宮本武蔵の生涯を描いた『バガボンド』…」
紅あんりん「井上雄彦先生にも謝りたい様だな」
紅あんりんの《名脇差し(←名脇役ではない)・純情可憐》がすーぴー作者のももいろハートを貫いた!!これで今日から新名杏梨ちゃんにメロメロに…
すーぴー作者「あれっ?いつもと変わらないや♪(・∀・)ノ」
紅あんりん「……」
紅あんりんの《名長物・豪放磊落》が鞘ごとすーぴー作者のデカいだけの頭に降り下ろされた。
無駄に雷鳴が轟き船のマストの先端に雷が落ちたのがこれまた無駄な《豪放磊落》の威力なのだった。
すーぴー作者「……」
紅あんりん「戦闘シーンにあらすじもナレーションも不要だ」
変ゆかりん「同感ね―って何余所見してるの?」
物凄い勢いで《妖刀・逆刃姫》を紅あんりんの喉元に突き立てる変ゆかりん!
紅あんりん「しまった!」
でしモンズ「師匠!って言うかええっ?増田有華さん結婚!?」
海洋冒険ブログ
『ANN PIECE』
まぁこ魔王「何と言うことを…これで明日からは『MAH PIECE』に…ん?( -_・)?」
これまた奇妙なことに右手を押さえて色っぽくしゃがみ込んでいるのは変ゆかりんだった。
《妖刀・逆刃姫》は変ゆかりんの美脚の傍らに転がっており―甲板に置かれた空のワイン樽に《怪刀・地獄極楽丸》が深々と突き刺さっている。
さおにゃんメイド「シャンクス!じゃなくてワニシャン!」
まぁこ魔王「ねぇ今ワザと言い間違えなかった?」
さおにゃんメイド「さおにゃんは何時だって真剣です。真剣師と呼んで下さい」
まぁこ魔王「それ賭け将棋で生計を立ててる人だし」
紅あんりん「ワニシャン!」
息も絶え絶えのワニシャンの元に駆け寄る紅あんりん。
最後の力を振り絞って《地獄極楽丸》を矢の様に投げて《逆刃姫》を吹っ飛ばしたのがワニシャンであることは言を待たない。
ワニシャン「戦いの最中に他に気を取られる奴がいるか…」
紅あんりん「ワニシャン!」
ワニシャン「まさか…」
紅あんりん「まさか何?まさかうちのこと…」
ワニシャン「増田有華ちゃんが結婚とは…嗚呼ゆっぱい!」
紅あんりん「……」
《豪放磊落》がワニシャンの頭の上に降り下ろされ(その時の紅あんりんの目の冷たさと言ったら!冷凍マグロも真っ青!!)…またも無駄に雷鳴&落雷が起こったのは言うまでもない。
でしモン・橙「青君!師匠が本気だ!!」
でしモン・青「うん…因みに増田有華さんのウエディング・ドレス姿はパンフレットの撮影用だってさ」
紅あんりんが《豪放磊落》の切っ先を変ゆかりんに振り向ける。
紅あんりん「さっさと倒して航海に戻らせて貰うわよ!ゆかりんの中の《隠れしモノ》!!」
変ゆかりん「助っ人を頼むとはな」
変ゆかりんやおら立ち上がると《逆刃姫》をさおにゃんに向け桃色妖気を放って言った。
変ゆかりん「あなた仲間にならない?」
さおにゃんメイド「嫌です!さおにゃんは正義の味方なのです!!」
まぁこ魔王「良く言った!」
変ゆかりん「そう…所であなた良く見ると中々可愛い顔してるわね」
さおにゃんメイド「えっ?そうですか?」
変ゆかりん「お肌も木目細やかだし」
さおにゃんメイド「いや~それ程でも」
変ゆかりん「美人さんね?」
さおにゃんメイド「えへへ( ̄∇ ̄*)ゞ」
変ゆかりん「あなた仲間にならない?」
さおにゃんメイド「はい!喜んで!!」
まぁこ魔王「うわっこいつ完璧に口車に乗せられやがった!!」
変ゆかりんの目から何かが飛び出しさおにゃんの目に飛び込んだ!(←何か『ドラクエ』みたい)
さおにゃんの目尻が桃色になったかと思うと急激に色気を増し―
色さおにゃん「あは~ん?(声・壇密)」
でしモン・青「しまった!日本人男子は誰も太刀打ち出来ない!!」
でしモン・橙「青君…鼻血出てる」
色さおにゃんは何時の間にか着物をだらしなく着こなし露出度高めで《艶刀・哥麻呂》の柳の葉に似た細長い刃を揺らめかせながら…いきなり紅あんりんに斬り掛かった!
紅あんりん「くっ!」
辛うじて《純情可憐》で攻撃を防いだ紅あんりんだが色さおにゃんの動きは人間のそれではなくあっさり紅あんりんの背後に回り込み首筋に刃を立てたのだった。
色さおにゃん「(耳元に吐息を掛けながら)悪く思わないでね」
紅あんりん「!(これまでか)」
次の瞬間色さおにゃんの悲鳴が船上に響いた。
右肩を押さえて蹲(うずくま)る色さおにゃんが顔を上げると―そこには女子高の制服姿で(あれっ?「魔」族の道着は?)木刀を手にしたまぁこ魔王が(知らない人が見たら修学旅行の帰りにしか見えんな)立っていた。
紅あんりん「(驚いて)まぁこ!」
まぁこ魔王「この貸しは高く付くわよ」
哥麻呂を左手一本で持ち降り下ろしたさおにゃん!―それをまぁこは木刀で受け止める。
だが力の差は如何ともし難く木刀にヒビが入り始めた。
色さおにゃん「(ほくそ笑んで)どうした?お前の木刀が砕け散るぞ?」
まぁこ魔王「木刀?」
不敵に笑うまぁこに驚きを隠せない色さおにゃん。
まぁこ魔王「冥土の土産に教えてやろう!この剣の名前は…前にも言ったんだけどね!!」
まぁこの木刀に入ったヒビが蜘蛛の巣状態と化した途端に木っ端微塵に吹き飛び…金色に輝く刀身が姿を現わしたのだった。
色さおにゃん「(眩しい)何?」
まぁこ魔王「《宝刀・黄金剣》!」
まぁこ魔王の《黄金剣》が《哥麻呂》を信じ難い程の凄まじい力で跳ね返した!―呆然とする色さおにゃん。
紅あんりん「(嬉しい)まぁこ」
まぁこ魔王「明日から『MAH PIECE』宜しく(’-’*)♪」
―この続きは明日のブログでね♪(・∀・)ノ
そんじゃまたね(・ω・)
人( ̄ω ̄;)むふーん