この番組は《医学部受験専門 新名クルゼ》の提供でお送り致しますm(_ _)m

【前回までのあらすじ】

すーぴー作者「記憶にございません」
すーぴー作者アナザー「百田夏菜子ちゃんしか記憶にございません」
まぁこ魔王ゴーストライター「覚えているのは私だけか…やれやれだぜ(-。ー;)―お前達まさかサボってるんじゃないだろうな?」
すーぴー作者「滅相もございません」
すーぴー作者アナザー「左脳もございません」

―ボコッ!ズドッ!!((((;゜Д゜)))×2

床に倒れていりすーぴー作者&アナザーのヨーカ堂理由あり売り尽くしスーツの懐を漁り―USBメモリーを取り出すまぁこ魔王。

まぁこ魔王「今日の分はこの中か…(人生に疲れた様な溜め息を吐き)まぁ何だな…作家としての自覚はある訳か」

ナレーション(声・斎藤雅子)「これはお笑い芸人を目指す美人海賊・ゆかりんのお化粧と香水の良い匂いがする―って何だこりゃ?死して尚ゆかりん推しと言うのは見上げた態度だが―(話を戻して)アンリン・D・ルフィこと毎週月曜は朝のホームルームに必ず遅刻するJK新名杏梨と毎回呆れる仲間達との壮大な海洋冒険譚である」

海洋冒険ブログ
『ANN PIECE』

甲板の上でなるべく距離を置いて其々凹んでいるまぁこ魔王とマーボ大魔王。
何故かでしモンズが甲斐甲斐しくお茶などを運んでいる。

でしモン・青「粗茶ですが」
まぁこ魔王「(湯呑みを受け取り)ありがとう」
でしモン・橙「お汁粉です」
マーボ大魔王「(でしモン・橙の円らな瞳に負けて)…ありがとう」
あんりん「さっ話を聞かせて貰おうか」

こう言う展開用にベタに樽の上に腰掛け無駄に美しい脚をブラブラさせているあんりん。
その傍らでiPadでメモを取る振りをしてガン見しているゆかりん。

あんりん「大体何で警部補なの?魔王で良いじゃない」
まぁこ魔王「それは…国家公務員の方が(ゆかりん「『キャリア』を狙ってる訳ね」)生活は安定してるし…魔王と違って社会的信用もあるし…」
マーボ大魔王「まぁこ!それは魔族として決して口にしてはいけない一言だぞ!!―地獄に墜ちて閻魔様に舌を抜かれてもワシャ知らんぞ」
まぁこ魔王「閻魔様?お父さんのヘタっぴゴルフ研究所仲間でしょ!!舌を抜かれる前に私が3番アイアンで脳天をカチ割ってやるわよ」
マーボ大魔王「何て乱暴な…まるで魔王だ」
まぁこ魔王「半分はね」
ゆかりん「娘さん!するってーと?」

あんりん樽の腹を足で蹴飛ばすと小窓が開いて通信作業中のでしモン・青が顔を出す。

あんりん「何?その咄家キャラ」
でしモン・青「(耳打ちして)最近落語家の《桃黒亭腹ペコリの助》に弟子入りしたそうですよ。通信講座ですが」
あんりん「誰よ?」
でしモン・青「しおりんこと玉井詩織です」
あんりん「あ~成程ね。で?半分ってのは?」

あんりんを見上げるまぁこ魔王。
魔族とは言えこのロリ顔は反則である。

まぁこ魔王「実は…私のお母さんは人間なんです!!」
あんりん「ふーん」
まぁこ魔王「反応薄っ!!何こいつ?」
でしモン・青「まあ良くある設定ですからね」

憮然とするまぁこ魔王―だが一瞬後何かを閃いた様にニヤッと笑い…

まぁこ魔王「実は私のお母さんは大魔王と出来ちゃった婚をした罰で…閻魔様に或るものに姿を変えられちゃったのです!」
ゆかりん「(何故か色っぽい声で)安易ね」
あんりん「すーぴー作者の連載作家としての限界をひしひしと感じるわ」
まぁこ魔王「それがこれ」

まぁこ魔王が指差したのは…何とあんりんが腰掛けている樽だった!!

あんりん「えっ?ビア樽ならぬママ樽!?」
ゆかりん「あんりん!発言には気を付けて!!」
まぁこ魔王「樽違ーう!こっち!!」

改めてまぁこ魔王の指差す先を見ると…お汁粉を食べ終え緑茶を飲んで一服しているでしモン・橙がいたのだった。

でしモン・橙「あ~まいうー」

…この続きは明日のブログでね♪(・∀・)ノ

そんじゃまたね(・ω・)

人( ̄ω ̄;)むふーん