【前回までのあらすじ】
模試の成績を上げることより海賊王を目指すJK新名杏梨ことアンリン・D・ルフィはフザケた話には不釣り合いな食料危機を前にして船長として苦渋の決断をすることに―
アンリン船長「やっぱ青より橙の方が美味いのかな?」
でしモンズ「全然悩んでないジャン!」
ナレーション「これは作者のフトした思い付きから大トトロのお腹より大海原へ航海に出たアンリン・D・ルフィと無理矢理仲間にさせられた者達の海洋冒険譚である」
第5話 そして誰もいなくなった!?Σ( ̄□ ̄;)
甲板上でアンリン船長に逆刃サーベルを突き付けられて震えているでしモンズ。
アンリン船長「さてどちらの《熊の胆》を喰ってやろうかな?」
でしモン・青「熊の胆なんて苦いだけですよ!」
でしモン・橙「滋養強壮に効くだけで」
アンリン船長「それは良いことを聞いた」
でしモン・青「オイオイ余計なことを言わないで呉れよ。マーマレード・ボーイ!…って口調がアメリカン・ハイスクールの生徒だよ」
アンリン船長「まずは私が船長としての責任を持って毒味を…」
でしモン・青「こいつ都合良く船長の自覚に目覚めやがった!!」
でしモン・橙「食べるならカワハギを肝と一緒に食べると美味しいって有安杏果ちゃんが言ってましたよ」アンリン船長「問答無用!」
たるにゃん「ちょっと待った!!」
一同声のした方に振り返るとたるにゃんが横向きになって歌舞伎役者宜しく手を突き出している―樽の正面に穴を空け忘れたらしい。
たるにゃん「年端も行かないでしモンズになんてことを!食べるなら私を食べなさい!!(台詞棒読み)…嫌だー!!!」
アンリン船長「あのさたるにゃん…どっちなの?」
でしモンズ「僕達喜ぶとこなの?」たるにゃん「だって…ここで皆にたべられちゃったら―たるにゃんお嫁に行けなくなっちゃうかも!?」
アンリン船長「いや…そもそも無理だし」
でしモン・橙「樽の中に潜む密航者とか…あっ!?イキナリ密航希望者が10万アクセスを越えた!!」
でしモン・青「頑張ってワイン樽置き場と結ばれるくらいだな」
たるにゃん「そんな…」
凹んだたるにゃんが樽の中に閉じ籠ってしまう(シュンとなってビーチサンダルをイジっている様子)―最早亀だな。樽亀。
アンリン船長「ちょっとどうすんのよ?たるにゃんイジケちゃったじゃない!」
でしモンズ「そんな心算だったんだけどなあ」
アンリン船長「確信犯かよ!」
でしモンズ「僕達も県の財政の屋台骨を支えているからね」
アンリン船長「あんた達金で女を釣ろうっての?」
すーぴー作者「まあ諸君!ここは私に任せ給え」
模試の結果の様にごく自然にすーぴー作者をスルーするアンリン船長。
アンリン船長「ここは近くを航海している船に救援を求めた方が良いわね。でしモン・青1等航海士!!今でも使われている緊急無電を」
でしモン・青「了解(ラジャー)!」
総員(でしモンズ2名のみ)其々の持ち場に散って行く姿を頼もしそうに見詰めるアンリン船長。
アンリン船長「これでSKE48の今後は安泰だな。ん?すーぴー…こんな所で何をしておる」
すーぴー作者「あの…たるにゃんを樽の外に出そっかな~って」
アンリン船長「それはご苦労様なことだな。私は船長室のソファに寝っ転がって『ONE PIECE』の続きを読むんで」
取り残されたすーぴー作者とたるにゃん。
すーぴー作者「仕方無い…僕1人で天岩戸から天照大神を出すとするか」
すーぴー作者愛機ノートPC vaio(名前:ニキータ)を取り出すとYouTubeつだ検索し…
すーぴー作者「左クリックとな」
CD50万枚を売り上げたファンに刺さるイントロと共に『パレオはエメラルド』が流れ出す♪
すると何故かレミゼばりのミュージカル場面となり乗組員全員が出て来て(しかもエメラルド色のパレオを身に纏い)踊り始める。
センターの位置でノリノリになって踊っているのは勿論アンリン船長である。
すーぴー作者「番組の途中ですがここでCMを」
♪ピンポ~ン
路上パフォーマンスからノーベル賞授賞式での社交ダンスまで
《新名ダンス・スクール》
新名杏梨「《有安ダンス・スクール》と間違えないでね♪」
アンリン船長「誰が間違えるか!」
すーぴー作者の頭を防水加工を施したハリセンで叩くアンリン船長。
アンリン船長「今思い付いた!でしモンズ!!この役立たずの作者を餌にして巨大カジキマグロを釣り上げるんだ!!!」
でしモンズ「了解(ラジャー)!いやもといブラジャー!」
アンリン船長「えっ!?ブラ?」
見ると樽の中から色白たるにゃんの手が差し伸べられ黒のビキニの上下が惜し気も無く脱ぎ捨てられているのだった…ってえええっ!?((((;゜Д゜)))
―中2病を再発しつつもこの続きは次のブログでm(_ _)m
そんじゃまたね(・ω・)
人( ̄ω ̄;)むふーん
模試の成績を上げることより海賊王を目指すJK新名杏梨ことアンリン・D・ルフィはフザケた話には不釣り合いな食料危機を前にして船長として苦渋の決断をすることに―
アンリン船長「やっぱ青より橙の方が美味いのかな?」
でしモンズ「全然悩んでないジャン!」
ナレーション「これは作者のフトした思い付きから大トトロのお腹より大海原へ航海に出たアンリン・D・ルフィと無理矢理仲間にさせられた者達の海洋冒険譚である」
第5話 そして誰もいなくなった!?Σ( ̄□ ̄;)
甲板上でアンリン船長に逆刃サーベルを突き付けられて震えているでしモンズ。
アンリン船長「さてどちらの《熊の胆》を喰ってやろうかな?」
でしモン・青「熊の胆なんて苦いだけですよ!」
でしモン・橙「滋養強壮に効くだけで」
アンリン船長「それは良いことを聞いた」
でしモン・青「オイオイ余計なことを言わないで呉れよ。マーマレード・ボーイ!…って口調がアメリカン・ハイスクールの生徒だよ」
アンリン船長「まずは私が船長としての責任を持って毒味を…」
でしモン・青「こいつ都合良く船長の自覚に目覚めやがった!!」
でしモン・橙「食べるならカワハギを肝と一緒に食べると美味しいって有安杏果ちゃんが言ってましたよ」アンリン船長「問答無用!」
たるにゃん「ちょっと待った!!」
一同声のした方に振り返るとたるにゃんが横向きになって歌舞伎役者宜しく手を突き出している―樽の正面に穴を空け忘れたらしい。
たるにゃん「年端も行かないでしモンズになんてことを!食べるなら私を食べなさい!!(台詞棒読み)…嫌だー!!!」
アンリン船長「あのさたるにゃん…どっちなの?」
でしモンズ「僕達喜ぶとこなの?」たるにゃん「だって…ここで皆にたべられちゃったら―たるにゃんお嫁に行けなくなっちゃうかも!?」
アンリン船長「いや…そもそも無理だし」
でしモン・橙「樽の中に潜む密航者とか…あっ!?イキナリ密航希望者が10万アクセスを越えた!!」
でしモン・青「頑張ってワイン樽置き場と結ばれるくらいだな」
たるにゃん「そんな…」
凹んだたるにゃんが樽の中に閉じ籠ってしまう(シュンとなってビーチサンダルをイジっている様子)―最早亀だな。樽亀。
アンリン船長「ちょっとどうすんのよ?たるにゃんイジケちゃったじゃない!」
でしモンズ「そんな心算だったんだけどなあ」
アンリン船長「確信犯かよ!」
でしモンズ「僕達も県の財政の屋台骨を支えているからね」
アンリン船長「あんた達金で女を釣ろうっての?」
すーぴー作者「まあ諸君!ここは私に任せ給え」
模試の結果の様にごく自然にすーぴー作者をスルーするアンリン船長。
アンリン船長「ここは近くを航海している船に救援を求めた方が良いわね。でしモン・青1等航海士!!今でも使われている緊急無電を」
でしモン・青「了解(ラジャー)!」
総員(でしモンズ2名のみ)其々の持ち場に散って行く姿を頼もしそうに見詰めるアンリン船長。
アンリン船長「これでSKE48の今後は安泰だな。ん?すーぴー…こんな所で何をしておる」
すーぴー作者「あの…たるにゃんを樽の外に出そっかな~って」
アンリン船長「それはご苦労様なことだな。私は船長室のソファに寝っ転がって『ONE PIECE』の続きを読むんで」
取り残されたすーぴー作者とたるにゃん。
すーぴー作者「仕方無い…僕1人で天岩戸から天照大神を出すとするか」
すーぴー作者愛機ノートPC vaio(名前:ニキータ)を取り出すとYouTubeつだ検索し…
すーぴー作者「左クリックとな」
CD50万枚を売り上げたファンに刺さるイントロと共に『パレオはエメラルド』が流れ出す♪
すると何故かレミゼばりのミュージカル場面となり乗組員全員が出て来て(しかもエメラルド色のパレオを身に纏い)踊り始める。
センターの位置でノリノリになって踊っているのは勿論アンリン船長である。
すーぴー作者「番組の途中ですがここでCMを」
♪ピンポ~ン
路上パフォーマンスからノーベル賞授賞式での社交ダンスまで
《新名ダンス・スクール》
新名杏梨「《有安ダンス・スクール》と間違えないでね♪」
アンリン船長「誰が間違えるか!」
すーぴー作者の頭を防水加工を施したハリセンで叩くアンリン船長。
アンリン船長「今思い付いた!でしモンズ!!この役立たずの作者を餌にして巨大カジキマグロを釣り上げるんだ!!!」
でしモンズ「了解(ラジャー)!いやもといブラジャー!」
アンリン船長「えっ!?ブラ?」
見ると樽の中から色白たるにゃんの手が差し伸べられ黒のビキニの上下が惜し気も無く脱ぎ捨てられているのだった…ってえええっ!?((((;゜Д゜)))
―中2病を再発しつつもこの続きは次のブログでm(_ _)m
そんじゃまたね(・ω・)
人( ̄ω ̄;)むふーん