♪ゆかりん先生を作るには? ジル・スチュアートとスターバックス!



はい!と言う訳『サンマルク・カフェ』両国西口店にて再び劇評家・すーぴー氏が語った内容をここに採録致します。聞き手は私・すーぴーマンです。新名杏梨ちゃん!見てる~?



「すーぴーマン君、今何か要らんこと言わなかった?」



-いいえ。では始めましょっか?ほらちゃんとゆずティ飲んで酔い醒まして。


「まあでも今回の中村裕香里嬢は美味しい役だったよね。えりりんに優しさを示して逆に命を救われたからね。好感度上げたよね。被災地ライブでファンの小さい女の子達から道に咲いていた白い花と松ぼっくりを受け取って、後日インタビューで『どうしてあの時抱きしめて上げなかったんだろう』って涙した峯岸みなみちゃんだよね」



-まあ泣いたよね…って今その名前NGだから!最早ICONIQだから!相手はGACKTさん?てゆーかさり気無くハルカちゃんのことえりりん言わない!


「ところで何で中村裕香里嬢は煙草を吸っていたと思う?」



-いやまあ役作りとか?


「文明人の象徴なんだよ。煙草はね。それと周囲との壁の象徴。周りの人達に心を開かないって言うね。正に文明人と言うか都市生活者なんだけど。だから最初えりりんが差し出した空き缶入りの水を飲もうとしなかったでしょ?あれ飲まずに捨ててたらカメラマンと一緒に殺害されてたよね。それを飲み干した上に美味しいと言って御代わりまで貰ったからね。それは命も救われると言うものだよ」



-まあね…てゆーかここでもネタバレしない!


「でも今回の舞台の主人公は中村裕香里嬢はだからね。一見えりりんっぽいんだけど。えりっぺは作品のテーマを体現した存在だから。例えて言えば妖精?あくまでヒロインは中村裕香里嬢」



-ちょっと何しれっとえりっぺ言ってんですか?妙な進化形止めて下さいよ。


「(何故か『情熱大陸』のナレーションの物真似で)今回の舞台に於いて唯一魂のレベルが上がった役を演じていたのが中村裕香里嬢である。物語の当初では只のいけすかない美人女子レポーターを無理に演じていたが、地下の超絶美少女・えりぴょんと出会い、貰った水を飲み干すと言う単純ではあるが決定的なコミュニケーションを通して心と心で理解し合う様になったのだが…。≪極限状態での敵対関係の中に於いても人の気持ちは通じ合える≫となるだろうか」



-流石はすーぴーさん!そこまで深く読み込んでいたとは!


「いや今書きながら思い付いたんだけどね。にしても今回の中村裕香里嬢の役名のフェイ?フェイと言えばフェイ・レイ姉さんだよね。ファイナル・ファンタジー!」



-えー短くて申し訳無いんですけどこの辺で[女優評]中国女優・中村裕香里嬢は御終いと言うことで…読んで下さってありがとうございました。