高校の時、選択外国語で蕎麦好きのドイツ語の先生が言っていたのだが。

東欧の女性は14歳頃は妖精の様に美しいそうで。

但し20歳過ぎると後は坂を転げ落ちる様に…まあ年を重ねて行くと。

その昔、小野恵令奈ちゃんは可愛かった。

『雨の動物園』でダンボのコスプレをして歌っている姿はガチで愛おしかった。

チェックの制服姿で大人ぶって歌う『となりのバナナ』も良かった。

代々木体育館でメンバーに背中を押されて花道をコケそうになりながら、海外のスクールで女優の勉強をすると言う第1歩を踏み出した瞬間…満員の観客の拍手に包まれていたえれぴょんは確かに輝いていた。

翻って今である。

『週刊少年サンデー』の表紙で微笑んでいる顔は―相変わらず可愛かったが―どこか虚ろな感じがした。

一体誰に対して微笑んでいるのか。

(アクターズ・スタジオには入学しないのかな?)

ちゃんと今のえれぴょんの夢に向かって笑顔は向けられているのだろうか。

それではまた。

ミニモニ!ジャンケンピョン!すーぴーことすーぴーマンでした。

P.S.“Acting is calling.”