以前スピカのために買った計算ノウハウ本の巻末に、付録がついていました。

6の三乗や、28×25、27÷0.375などの、いちいち計算するんじゃなくて覚えちゃった方がいい系の問題が表面に書かれ、

裏面にはその答えが書かれていて、それが1ページに複数問まとめられているので、それぞれ切り取って暗記カードとして使いましょう、的な。


私もその計算ノウハウ本をそのうち読もうとか言いつつまぁ当然読んでない中、

せめてそのカード付録くらい活用しようかと、ページごとまるっと切り取って。

そこまではできた。

けど、細かく切るのも切ってバラバラにならないように管理するのも面倒で、

実際のカード状にはできないまま、そこら辺に放置してました。


そしてこのまま風化して、もういらんわこんなの、ってなって捨てるだけかな…と思ったら。


救世主チルチル現る〰️🙏

食事時になると、その付録を引っ張り出して、スピカに向かって問題を出してくれる〰️!!

そうそれ、そういうのをしたかったのよ〰️!!


問題を出すチルチルも、それに答えるスピカも、どっちの勉強にもなるから、最高すぎる。

そして、意外とスピカもスラスラ答えてて、親としては、スピカもある程度計算慣れしてることがわかって一安心ですが、

時々回答に5秒くらいかかると、チルチルから「遅い!」と叱責を受けるスピカ、面白い笑い泣き

仲良いなぁ。チルチルは完全にスピカと自分は対等だと思ってるなぁ。スピカが優しいから成り立ってるんだろうなぁー。


よし、母も頑張ろう。チルチル様が出題しやすいように、ちゃんとカード状に切って整えよう!