本当に勝率5割の壁が高く、行く手を阻みます![]()
![]()
中日ドラゴンズは今日も敵地の千葉マリンスタジアムで
ロッテとの第2戦目です![]()
今日勝てば勝率5割復帰でしたが・・・![]()
試合経過・・・
中日打線は、天敵のロッテ先発・渡辺に
序盤は完璧に抑えこまれてしまう。
だが4回表だった。
先頭の井端が中安で出塁すると
続く荒木の犠打で1死2塁。打席には森野。
スッと入って来た初球を見逃さなかった。
目の覚めるような打球は、あっという間にフェンス直撃![]()
森野の右翼フェンス直撃のタイムリー二塁打で1-0と先制。
中日先発のチェンは粘りのピッチングだった![]()
初回の1死満塁のピンチを脱すると、徐々にペースをつかむ![]()
140キロ中盤の速球だが、ロッテ各打者は
振り遅れたようなファウルを連発。
この自慢の速球が、やはりチェンの武器である。
中盤は走者を出すが、粘りのピッチング。
数年前は走者を出すとすぐ崩れる投手だったが
投手陣の中心選手となり、ピッチングに粘りがついた。
さすがである。
チェンは7回を被安打6、与四死球4だったが無失点の好投![]()
ここまでの試合運びは完璧だった![]()
しかし中継ぎ陣がリードを守れない。
2番手・浅尾が暴投で同点とされると1-1
9回裏には平井がピンチを招き、最後はサヨナラ負け![]()
![]()
中日はまたしても5割の壁にはじき返された![]()
ちょっとしたミス
が投手戦では命とりになる![]()
8回はバッテリーミスで同点を献上。
後続を抑えていただけに、もったいなかった。
接戦をものにできないところにまだ弱みがある。
未だ5割に到達できないチーム状態に
若干のフラストレーションはあるが、状態は上向き![]()
明日からの日本ハム戦に気持ちを切り替えてもらいたい。
それでは、また![]()