あぁダウン5割という壁が再び遠のいていくダウン
今季一番乗りで20勝を挙げた巨人と
5割から遠ざかる中日と、全く対照的になってしまった。

5月9日に行われた巨人×中日戦も
そのチーム状況を表すかのような展開だった。


中日打線は1回~5回まで
毎回得点圏に走者を出すが、後続が倒れ無得点。
8回表に荒木二塁打をきっかけに
ブランコ右前タイムリーで1点を入れるが
その後の2死満塁の大チャンスに、藤井空振り三振
反撃がしぼんだしょぼん


結局チーム全体で9安打放ったものの
奪ったのは8回の1得点のみパンチ!
対する巨人は、得意の一発攻勢でチェンを沈めたショック!ダウン
チーム全体で7安打(うち本塁打が2本)、3得点。


今週に入り、先週のように凡ミスが少なくなったが
今度は打線に勢いがない
その証拠に落合監督は打線のオーダーをまたも組み替えた。
苦悩が見てとれる。


打線の核とも言えるクリーンアップに元気がないパンチ!
4番・ブランコはここ5試合で打率4割ビックリマークと当たっているがドンッ
その前後を打つ森野和田不振が気になる。
特に森野は2打席目で左中間二塁打を放ったものの
その他の3打席は、いずれも走者を置いて凡退パンチ!
どこか打席の中で迷いが見えてしまう。


先発のチェン粘りのピッチングをしていただけに
今日の敗戦はショックが残る。
このショックを振り払うためにも、明日は
とにかく打って打ってビックリマークそして勝つしかないビックリマーク


それでは、また音譜音譜