国内で最高の人気ラブラブを誇るモータースポーツ、
スーパーGTシリーズの今季第2戦の予選が18日、
三重県の鈴鹿サーキットで行われました。
今年から新装キラキラになった鈴鹿サーキットの記念すべき1戦の予選は
激しいメラメラタイムアタックバトルが繰り広げられましたメラメラ


今日は18日に行われた予選結果と
決勝戦の展望を個人的に書いていきたいと思いますメモ



4月18日、三重県の鈴鹿サーキット(1周約5.8キロ)で
スーパーGT第2戦の予選(タイムアタック)が行われた。
この予選の結果で、19日の決勝戦のスタートポジションが決まる。


そのタイムアタックでポールポジション(先頭)をゲットグッド!したのが
昨年の覇者、本山哲とブノワ・トレルイエ組の
「MOTUL AUTECH GT-R」。
1分53秒487(平均時速約184キロ)のタイムを叩きだした。


2位は立川裕路とリチャード・ライアン組の
「ZENT CERUMO SC430」。
3位はロニー・クインタレッリと安田裕信組の
「HASEMI TOMICA EBBRO GT-R」となった。


一方、300クラスでは木下みつひろ、景山正美組の
ポルシェ911GT3が2分3秒836(平均時速約169キロ)で
見事ポールポジションをゲットしたグッド!
決勝レースは19日の午後2時から52週で行われるメラメラ



第1戦を観る限り、日産GT-R勢とホンダのNSX勢は好調をキープアップ
特に第1戦で2位と3位をゲットした
「ROCKSTAR 童夢NSX」と「ARTA NSX」は
安定した走行をしており、今回も優勝争いに絡んでくる可能性は十分。


一方、第1戦で期待を裏切った雷のがトヨタのレクサスSC勢だった。
昨シーズン序盤から新型「SC430」の開発を続けてきたが
第1戦では立川&ライアン組の「ZENT CERUMO SC430」が
ポールポジションでスタートしながら
タイヤ選択を誤り、6位に入るのがやっとだった。


KENの日記-第1戦

岡山で行われた第1戦はヘビーレインによる対決雨雨
500クラスで唯一横浜タイヤを装着していた
近藤レーシングがぶっちぎりで優勝しましたクラッカークラッカー


が、レースは始まってみないと分からない。というのも
鈴鹿サーキットはNSXのホームコースだが
実は相性の悪いサーキットで、優勝したのは02年までさかのぼる。
しかも第2戦からはウェイトハンデ制が導入され
「童夢NSX」が30キロハンデ、「ARTA NSX」が18キロハンデ
と大きなハンデを背負うことになり、苦しくなるかもしれない。


一方、ノーウェイトなのが
ポールポジションからスタートする「MOTUL GT-R」、
3位からスタートする「HASEMI GT-R」、さらには
脇坂寿一&アンドレ・ロッテラー組の
「PETRONAS TOM’S SC430」などなど。


このまま行くとポールポジションの本山&ライアン組が有利か。
はたまたレクサスSC勢の逆襲メラメラがあるのかはてなマーク
運命の決勝戦は19日に行われる。


それでは、また音譜音譜音譜