先日、親友と2人で前から気になっていた映画
『チェンジリング』を鑑賞してきましたカチンコ
観終わって、さすがビックリマーク
クリント・イーストウッド監督作品だと唸りました。
とにかく内容が濃く、とても印象的な映画でしたカチンコ



ストーリー紹介・・・
“硫黄島2部作”C・イーストウッド監督最新作!!
実話に基づいて描かれる重厚な人間ドラマ!!
主役のアンジェリーナ・ジョリー腐敗した警察権力に挑むビックリマーク


1928年、アメリカのロサンゼルス。
ロス近郊でクリスティンアンジェリーナ・ジョリー)は
息子のウォルターガトリン・グリフィス)と2人で暮らしていた。
彼女は電話会社電話に勤めながらも
女手ひとつで息子を育ててきた。彼女たちは幸せだった。


それが一変したのが1928年3月10日。
同僚の頼みで休日出勤することになったクリスティンは
後ろめたい気持ちを抱えながらも、ウォルターに1人で留守番させる
夕方、大急ぎで帰宅した彼女だったが
家にウォルターの姿はなかった・・・。
誘拐はてなマーク家出はてなマーク全く原因が分からないまま、彼女は眠れない日々を過ごす。


そして事態は急展開をむかえる。
5か月後、ロサンゼルス市警青少年課の
ジョーンズ警部ジェフリー・ドノヴァン)から
ウォルターがイリノイ州で見つかったという知らせが届いた。
喜びに沸くクリスティン。


KENの日記-チェンジリング

そして彼女は感動の再会を果たすが
彼女の前にいたのは最愛の息子ウォルターではなく
彼によく似た見知らぬ少年だったのだ・・・。


解説・・・
『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』で
2度のアカデミー賞を受賞し、ハリウッドで最も多くの尊敬を集める
巨匠クリント・イーストウッド監督の最新作。
主演は『17歳のカルテ』アカデミー賞助演女優賞を受賞した
ハリウッドのトップ女優アンジェリーナ・ジョリーだ。


タイトルの『チェンジリング』(changeling)の意味は
「取り換えられた子ども」という。
その背景にはこんな伝説もあるのだ。
さらった子どもの代わりに妖精が置いて行く醜い子ども、である。
その悪夢のような体験を、この物語の主人公クリスティンが体験する。


目の前に現れた見知らぬ少年事件を全く調べようとしない警察
やがて彼女は、当時社会問題となっていた
腐敗した警察権力に立ち向かっていくことになる。
そして、あまりに辛すぎる現実が彼女を襲う。
やがて見えてくるある事件、その事件には驚くべき事実があったビックリマーク
果たして彼女は息子ウォルターと再会できるのか!?


あまりに素晴らしい作品で、僕は終始圧倒されっぱなしでした。
本編はたっぷり2時間30分ですが、あっという間でした。
2つのストーリーが交錯する時、見えてくる驚愕の事実
ぜひ1度観てほしいと思う作品です。オススメです!!
特に女性の方に観てほしい作品ですね。


それでは、また音譜音譜