ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
で
日本代表が見事2連覇を達成しました![]()
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一夜明けた日本列島は、未だ興奮が冷め止みません![]()
やはり“日本野球”は世界一だったということでしょう![]()
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見事V2を達成
し、優勝トロフィーを掲げる選手たち
メジャーで3番目に歴史があるドジャースタジアムで
日本代表・原監督の体が3度宙を舞った。
V2を期待され、想像以上のプレッシャーをかけられる中
選手たちは見事にその壁を突き破り、
最後は世界一
という頂点に、再び登り着いた。
3年前に味わったあの屈辱が、サムライ魂に火を付けた![]()
V2を達成した後の記者会見。
記者から1試合1試合を戦っていく中で、
チームがどんどん強くなったように見えたと言う質問に
主軸を打つ青木がこう答えた。
「韓国に負けたのが悔しかった。あの負けがあったからだと思います。」
日本時間の18日。
日本代表は準決勝進出をかけ、韓国と対決した。
エースのダルビッシュは制球難をつけこまれ、初回で3失点。
これが最後まで大きく圧し掛かった。
打線はゴロの山を築く雑な攻め。
唯一の得点は、5回に1死3塁1塁とチャンスを作り
イチローの二ゴロ併殺崩れの間の1点だけ。
日本は韓国に1-4で敗れたという試合だった。
試合終了後、韓国ナインは大喜びし
マウンドに韓国の太極旗を立て掛けた。
日本代表の選手は、悔しさを殺すようにじっとそれを見つめた。
そして3年前にもその屈辱を味わった。
この屈辱を味わい、日本代表が快進撃を見せる。
敗者復活戦で再びキューバを破ると、
2次リーグ1位決定戦では韓国を6-2で破った。
準決勝でアメリカを大差の9-4で下した。
決勝戦では両チーム、一進一退の攻防。
だが延長10回表、ここまで打撃不振に喘いでいたイチローが
粘る韓国にトドメを刺す2点タイムリーで勝負あり。
そして日本代表が苦しみながらもV2を達成した![]()
日に日に強さを感じさせる戦いをした日本代表。
やはりあの屈辱があり、プライドを傷付けられたことに
日本代表の個々の選手に火が着いたのでしょう![]()
それにしても見事な戦いだったと思います![]()
特に投手陣はよく頑張りました![]()
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これぞスモールベースボールの真骨頂
4年後も頼むぞ![]()
それでは、また![]()
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