WBC決勝戦は、歴史に残る一戦になりました![]()
第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
決勝戦の日本×韓国戦が、23日に行われました![]()
今大会、このカードは5度目でここまで2勝2敗の5分です。
サムライ・ジャパン、何としてでも勝って2連覇を![]()
![]()
試合経過・・・
第2回WBCは、どちらかと言えば荒れた試合![]()
が多かったが
決勝戦は歴史に残る試合になったに違いない。
両チームとも死力を尽くした戦いとなった。
日本代表は初回から毎回のようにチャンスを得るも
ことどとく潰していたが
3回表、1死3塁1塁で小笠原が右前タイムリーを放ち1-0と先制。
日本代表の先発は岩隈。
前回はキューバ相手に完璧なピッチングを見せた。
序盤から、岩隈らしい低めにコントロールされた球がズバズバ決まり
強打の韓国打線に凡打の山を築かせる。
しかし5回裏、岩隈が先頭打者にソロ本塁打を浴び1-1の同点に。
だが内川の好返球にも助けられこの回は1失点で踏ん張る。
7回表、先頭の片岡が左安と盗塁で無死2塁とすると
イチローが絶妙なセーフティバントして無死3塁1塁とする。
続く中島が左前タイムリーを放ち2-1と勝ち越す。
8回表には岩村の左犠飛で3-1とリードを広げる。
8回裏に岩隈は1点を失ったものの、打たせて取るピッチングで
8回途中まで2失点に抑える好投を見せた![]()
ナイスピッチング![]()
![]()
試合は3-2で9回裏を迎えるが、この回から登板したダルビッシュが
制球難で2死2塁1塁とピンチを招き
同点となる左前タイムリーを打たれる。試合は3-3で延長へ。
延長10回表、内川と岩村の連打で3塁2塁とすると
イチローが中前へ2点タイムリーを放ち5-3。
粘る韓国を振りきり、勝負を決めた一打となった。
その裏はダルビッシュが抑え、ゲームセット![]()
![]()
![]()
延長10回表、イチロー選手が決勝の中前2点タイムリーを放つ
日本は2連覇を達成
アジアのライバルに最後の最後で決着をつけた。
大会MVPは松坂が選ばれた![]()
3勝0敗と文句のない成績。
日本代表を率いた原監督は
「世界のつわものと堂々と戦って勝利したことは価値がある。
ファンと喜びを分かち合い、日本の国にとっても良かったです
」と話した。
イチローは試合後のインタビューで
「(10回の決勝打は)ここで打てば日本がものすごいことになるだろうな。
球場に来てくれた皆さま、日本からの視線を含め
全ての方に感謝をしたい。」と答えている。
日本代表の皆さん、本当におめでとうございます![]()
![]()
そしてお疲れ様です
まずはゆっくり休んで
激戦の疲れを取ってほしいなと思います。そして感動をありがとう![]()
後日、またこの決勝戦の模様を振り返ってみたいと思います。
それでは、また![]()
![]()
![]()
