第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)![]()
日本代表は2次ラウンド1組に進みました![]()
そして日本時間16日の午前5時頃から
運命のキューバ戦がスタートします![]()
そこで日本代表は、日本時間15日
キューバとの対戦に備え、1組の会場ペトコ・パークで
初練習を行いました![]()
先発予定の松坂投手は、マウンドの硬さを確認![]()
原辰徳監督は、キューバ戦を前に
「互角以上に戦える。」と早くも戦闘態勢です![]()
原辰徳監督は、キューバの印象について
「走攻守でバランスのとれた、世界を代表するチーム」と語るも
「サムライ・ジャパンの野球をしっかりすれば
キューバとも互角以上に戦えると思っています
」
とキューバ戦に自信をのぞかせた。
日本代表は15日、キューバ戦が行われる
会場ペトコ・パークで初練習を行った。
ペトコ・パークと言えば、3年前のWBC決勝戦で
キューバを破った相性のいい球場だ。
打線のカギを握るイチローは、球場の形状をチェック![]()
そしてキューバ戦に向けて、力強く
決意表明をした。
「野球界では最高の器ですから、それにふさわしい中身でありたい。」
WBC、そして世界最強軍団とも言われるキューバ戦という
“最高の器”で、観る者が感動する試合をすると誓ってくれた。
勝負のポイントを聞かれると、イチローは先制点と答えた。
「相手がどこでもそれは変わらない。
1次ラウンド初戦の中国だってそうだし、こういう舞台では特にね。」
短期決戦は、先手必勝が有利だ。
またイチローは日本とキューバの優劣についても触れた。
「元中日のリナレスがそれほど活躍できなかったですから。
そこは大きなアドバンテージじゃないですか。」と答えた。
なるほど、キューバの主砲
として
鳴り物入りで中日入りしたオマール・リナレスだったが
3年間の在籍で1軍出場は132試合で
打率.246、11本塁打、61打点と寂しい数字で終わった![]()
日本投手陣の鋭く曲がるスライダー、フォークに全く対応できなかった。
それをイチローは日本の野球がキューバを上回ったととらえたのだ。
決戦はもう目の前![]()
![]()
とにかく日本スタイルの“野球”をし、
接戦に持ち込むような試合がしたいと思います。
僕も朝弱いですが、頑張って起きようと思いますので
日本代表の皆さんも頑張ってください![]()
それでは、また![]()
![]()