まさかの番狂わせでした![]()
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第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)![]()
第1ラウンドD組の敗者復活第2戦
オランダ×ドミニカが行われました![]()
先発出場が全員メジャー選手と
オールスターで挑んだドミニカでしたが
格下オランダ代表に、延長11回の末サヨナラ負けしました。
ドミニカはこれで敗退が決まってしまいました。
オランダの勝利を再び目の当たりにし
ベンチで呆然とするドミニカ代表
ドミニカ代表は、レッドソックスのD・オルティスを中心に
1番~9番までメジャー屈指の強打者を並べた超重量打線![]()
しかしメジャー選手が1人もいない格下のオランダ代表に
延長10回まで無失点に抑えられた。
延長11回表、ドミニカはなんとか1点を挙げ勝ち越した。
だが今まで沈黙していた打線が、驚異の底力を見せる![]()
11回裏、先頭の代打デヨングが左中間二塁打で出塁すると
内野ゴロで1死3塁、この後キングセールの右前タイムリーで1-1。
さらに2死3塁1塁と攻め
最後は一ゴロ失策でサヨナラ勝ちした![]()
試合後、ドミニカ代表のアルー監督は愚痴を並べた。
「ドミニカを代表する最高のチームになっていなかった。
練習試合から5人が一塁を守り、
三塁手がいないまま大会に臨むことになったんだ。
本来のポジションでない選手がいて、負担が重かった。」
だがメンバーを見ればメジャーで
MVPや盗塁王、本塁打王の経験者が打線を埋め尽くす。
そんなチームがオランダに2敗した事実だけは消えない。
「想像もしてなかった。」油断があったのだろう。
最後、愚痴が切れるとアルー監督は言った。
「言い訳じゃないんだ。
オランダは信じられないほどいい野球をしたんだよ。」
そして肩を落として引き上げていった。
スポーツというのは何が起こるか分かりません。
なので格下だからといって油断はしていけません。
ですが逆に言えば、格上でも十分にチャンスがあるということ。
日本代表も頑張ってほしいです。
それでは、また![]()
