日本では大麻問題が深刻化するなか
海を渡った先のアメリカでも“薬物汚染”が広がっています![]()
大リーグで本塁打王に5度輝き![]()
大リーグ最高年俸
を誇るヤンキースの主砲![]()
アレックス・ロドリゲス内野手(33)が9日、
テレビ番組のインタビューで筋肉増強効果のあるステロイドの
使用を認め、謝罪しました。
大リーグ1の強打者だけに、全米中が揺れています。
薬物使用疑惑が報じられてから2日。
異例とも言える素早い対応だった。
純白のシャツに青いセーター姿のロドリゲス選手は
テレビ番組で筋肉増強剤の使用を、あっさりと認めた。
「確かに禁止薬物を使用した。本当に申し訳ないと思っている。
深く悔やんでいます。」と謝罪。
禁止薬物を使用したのはマリナーズからレンジャーズへ移籍した
01年から、ヤンキースに移籍する前の03年春までという。
「ニューヨーク(ヤンキース)に来てからは、クリーンです。」
とヤンキース移籍後は薬物に手を出していないと主張した。
01年と言えば、10年で
2億5200万ドル
(約226億8000万円)の
大型契約でレンジャーズに移籍した年だ。
禁止薬物使用の理由を
「大変な重圧を感じた。毎日、最高の結果を出さなければと思った。」
と語った。
00年は本塁打はリーグで4位だったが
薬物を使用し始めた01年から3年連続本塁打王、
02年に打点王を獲得。使用時期と重なるように、成績は伸びた。
しかしここ最近はスキャンダル続きのロドリゲス選手。
昨年は、歌手マドンナとのダブル不倫と離婚。
さらにはドジャースのトーリ監督が出版した暴露本では
「周りからはA・フロード(詐欺師)と呼ばれている。」とも書かれた。
そして今回の騒動でステロイドに引っ掛け
「A・ロイド」という不名誉なあだ名が付いてしまった。
異例とも言える早い対応に、ファンの意見も賛否両論。
果たしてこれが吉と出るか、凶と出るか![]()
今後に注目してみたい![]()
それでは、また![]()
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