またしても政府・与党から失言が飛び出しました![]()
これが麻生内閣の本音です![]()
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1月5日、総務省の仕事始めのあいさつで
坂本哲志総務政務官が、仕事と住まいを失った
派遣労働者らを支援するために東京・日比谷公園に開設されていた
「年越し派遣村」について触れ
「本当に真面目に働こうとしている人たちが
日比谷公園に集まっているのか、という気がした。」と発言。
このとんでもない発言が波紋を広げています![]()
またまた飛びだしたトンデモナイ失言
坂本哲志総務政務官
これが政府・与党の本音なのだろうか。
そうだとすると、強い怒り
と悲しみが交差して溢れて来る。
またしても飛びだしたとんてもない失言は
仕事と住まいを失い、苦しい思いをしている派遣労働者たちを
侮辱する言葉だった。
仕事始めのあいさつで、坂本氏はこう発言した。
「(年越し派遣村について)本当に真面目に働こうとしている人たちが
集まっているのだろうか。」とし、
「(厚生労働省の)講堂を開けろ、もっといろんな人が出て来いと。
何かしら学生紛争の『学内を開放しろ、学長よ出て来い』という
戦術、戦略が垣間見えるような気がした。」と発言した。
この発言は国民の怒り
に触れ、野党さらには与党内からも批判が噴出
そして6日、坂本氏は謝罪会見に追われることとなった。
「関係している多くの皆様に迷惑を掛けました。
発言を撤回し、深くお詫びを申し上げます。」
さらに
「それだけ雇用状態が深刻なのかもしれないが
そうでない方もいるのでは
と頭をよぎったので
事態をよく把握しないまま発言してしまった。」と説明した。
今後、野党は坂本氏の罷免要求を含め、責任を追及していく構え。
突然やってきた不況で、企業から真っ先に首を切られたのが
多くの派遣労働者たちだった。
彼らは職、さらに住居も失い苦しい立場に置かれていた。
その彼らを侮辱する今回の発言は許せない。
強い怒りをおぼえると同時に、悲しくなってきた今回のニュースだった。
それでは、また![]()
