今季レギュラーシーズンは3位に甘んじ
クライマックスシリーズ(CS)でも巨人の前に敗退![]()
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中日ドラゴンズの2008年の戦いは終わりました。
と同時に、もう2009年の戦いは始まっているのです![]()
今日は中日ドラゴンズの近況を書いていきましょう![]()
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中日ドラゴンズは11月4日、
落合博満監督と3年契約を結んだことが分かった。
中日の白井オーナーは10月28日の時点で
落合監督の来季以降の契約について「複数年になるだろう。」
とコメントしていた。
09年も落合監督の下で、ドラゴンズは戦うことになる。
白井オーナー(右)と握手を交わす落合博満監督
2004年から指揮を執っている落合監督。
04年、目立った補強をせず現有戦力の底上げ
で見事優勝
を掴むと
06年には阪神との死闘を制し、2度目の優勝
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07年はレギュラーシーズンで2位だったものの
CSで阪神、巨人を怒涛
の5連勝で破り日本シリーズに進出。
そして日本ハムを破り、見事53年ぶりの日本一に輝いた![]()
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完全優勝を目指した今年だったが
序盤は良かったものの、中盤以降に投打の繋がりを欠いて徐々に失速。
結局レギュラーシーズンは3位で終え
CSでも阪神を破ったものの巨人の前に敗退した。
09年はFAなどで補強はせず、現有戦力の底上げ
を提言している落合監督。
秋季キャンプでは若手の底上げ
を徹底した。
さて、先ほど投打に繋がりを欠いたと書いたが
打線でその象徴的な存在になってしまったのが4番のウッズだ。
今季は本塁打こそ35本塁打とチームトップの成績を残したが
打率は.276、打点は77打点、得点圏打率は2割そこそこだった。
さらに守備のまずさが目立ち、
さらに推定6億円とも言われる高額年俸
も契約更新のネックとなっていた。
よって中日は4日、ウッズと来季の契約を結ばないことを決定した。
主砲の退団に、落合監督は
「この4年間、彼を中心に回してきたがいつまでも彼に頼ってはいけない。
新しいチーム作りの一歩を踏み出すためにはやむおえない。」と話した。
CSでは大活躍だったものの、放った本塁打は全てソロ本塁打だった。
CSは今季を象徴していたかもしれない。
主砲が抜け、エースの川上がFAで退団する可能性が高い。
来季の中日はエースと主砲が抜けて戦わなければならない。
そのためにも1から、チームの再建に全力を注いでほしい。
それでは、また
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