セ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ第3戦。
23日の第2戦は中日の投手陣が大炎上
で2-11の完敗![]()
これでアドバンテージを含め中日の1勝2敗となってしまいました。
今日勝って2勝2敗のタイに持ち込むか![]()
それとも負けて1勝3敗と崖っぷちになるか![]()
本当に大きな試合で、果たして![]()
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試合経過・・・
中日の先発はエースの川上。
今季のCSはここまで2試合登板し、いずれも無失点と好投。
今日も気迫満点
のピッチングだった。
昨日屈辱の4本塁打を喫した強力クリーンアップに
川上は直球とフォーク主体のピッチングで
空振り三振の山を築く。
だが3回裏、8番・鶴岡に3球目に投じた直球がやや真ん中へ。
打球はバックスクリーンに飛び込むソロ本塁打となり0-1と先制される。
だが中日も負けていなかった。
4回表、四球をきっかけに1死1塁とすると
和田が外角の球を見事にはじき返し、右翼席への第1号逆転本塁打。
これで2-1とすると
井端の右翼線二塁打で2死2塁として
谷繁が右中間へタイムリー二塁打を放ち3-1とする。
川上はその後も気迫のピッチング
で巨人打線を封じていたが
6回裏、連打で無死3塁2塁とされると
脇谷に遊撃へのタイムリー内野安打を許し3-2。
さらにその後、まさかの重盗
を決められ無死3塁2塁。
ここで一気に流れが巨人に傾いた。
小笠原、ラミレスを懸命に打ち取るが
最後はイ・スンヨプに外角のフォークを左中間席に運ばれる3ラン。
これで3-5、流れには逆らえず力尽きた。
一挙に敗色濃厚ムードが漂うが、ここからチームの底力を見た![]()
川上の後を継いだ清水昭、高橋、浅尾らが
懸命に巨人を無失点で抑え、反撃ムードを作り上げると
8回表に2死からウッズが真ん中の直球を
豪快に右翼席に運ぶ第2号ソロ本塁打で4-5とすると
土壇場の9回表には死球などで1死2塁とすると
谷繁が右中間へ同点タイムリー二塁打を放ち5-5。
中日は粘りに粘って同点
試合は延長戦へ。
レギュラーシーズン3位の中日にとって、引き分けは負けに等しい。
5-5の延長12回表。ここで勝ち越せないと、崖っぷちに立たされる。
先頭の荒木が中安を放って出塁するも
森野、ウッズが凡退して2死2塁。和田が敬遠四球で2死2塁1塁。
打席には英智。だが4球目のフォークに空振り三振![]()
中日は結局5-5の引き分けに終わった![]()
対戦成績はこれで1勝2敗1引き分け。
中日はここから3連勝するか2勝1引き分けするしかない。
とうとう崖っぷちに立たされた。
もう勝つしかない
明日こそ勝ってくれ![]()
本塁打 和田1号②、ウッズ2号①
それでは、また![]()