日本時間8日(アメリカ現地時間7日)、メジャーリーグの
シカゴ・カブスに所属している元中日ドラゴンズの
福留孝介外野手(31)がロッカーで報道陣の質問に答えました。
今季は前半絶好調
だったものの
後半に失速
この悔しさを来季への糧とできるでしょうか![]()
絶不調
に終わったナ・リーグ地区シリーズ。
ドジャース投手陣の緩い変化球の前に
不格好な空振り三振に終わる元中日の福留孝介外野手
カブスの福留が、ロッカー整理のため
日本時間の8日、本拠地のリグリー・フィールドを訪れた。
そこで異例の“ロッカー会見”
そこには日本報道陣だけでなく、アメリカ報道陣もやってきた。
アメリカの地元記者が、日本人メジャーリーガーの
ロッカー整理を取材するのは異例中の異例
だという。
「個人的な成績は話にならない。期待していたファンの方を
がっかりさせて申し訳なく思っています。」
さらに、07年8月に行った内視鏡除去手術のことも触れ
「体のどこかで、これ以上は負荷をかけないよう
拒否反応
を示すことがあった。」と苦悩も明かした。
激動のメジャー1年となった。
開幕戦でいきなり3点本塁打を放つなど大活躍
チームからも地元からも信頼を得ることができた
制球眼も発揮し、一時は出塁率が4割、打率3割を超えていた![]()
さらにオールスターにも選ばれた。
だが後半戦に入って不振が始まった![]()
「数字的には後半戦悪かったけど、前半戦から調子が良いと
感じたことはなかった。」と口にする。
結局打率2割5分7厘、10本塁打、58打点と平凡な成績。
福留は来季について
「グラウンドでやることはきっちりとやって
それで周りの人に認めてもらう、いや認めさせる
」と語気を強めた。
だが福留への風当たり
は強くなっている。
地元紙では最近福留のレギュラーに否定的な記事が目立つ。
「来季はし烈
な右翼の定位置争いが待っているだろう。」と。
さらに今季のように大不振が続けば
屈辱のマイナー降格
の可能性も否定できない。
もう来季は始まっている。このオフをどのように過ごすか
有意義に過ごすか無駄に過ごすかは福留自身にかかっている。
それでは、また![]()
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