6連勝中と好調
の中日ドラゴンズ![]()
CS進出マジック1
まで来て、4日から東京ドームで
宿敵・巨人との戦いです。
もちろん勝って進出したいところですが・・・![]()
試合は終盤、大きく動きました![]()
試合経過・・・
中日は2回表、苦手の巨人先発・グライシンガーを攻める。
先頭の森野が高めに入って来たチェンジアップを強振。
打球は打った瞬間それと分かる
右翼席への第19号ソロ本塁打で1-0と先制する。
中日先発は、苦しいチームを支えてきたベテラン山本昌。
久しぶりの先発マウンド。
いきなりピンチがやって来た。
2死から連打を浴びて2死3塁1塁と先制のピンチ。
ここで打席には調子を上げてきたイ・スンヨプ。
1球目ストライクの後、際どいボール球を3球続けて1-3。
スライダーでストライクを取り、フルカウント。
そして6球目、渾身の直球
は外角低めへ。
142キロの直球にイ・スンヨプは手が出ず見逃し三振。
自身も絶賛
する直球だった。
4回裏に小笠原にソロ本塁打を浴び1-1の同点とされるが
その他はピンチらしいピンチもなく
強力・巨人打線相手に7回1失点の力投
を見せた。
この大事な試合で力が発揮できるあたりは
さすが200勝投手といったところだ。
両チームとも決定打を欠き、迎えた9回表。
巨人は守護神・クルーンをマウンドへ。
だがクルーンはコントロールを乱し、連続四球で
1死2塁1塁というチャンス。打席には中村紀。
落合監督はこうアドバイスを送ったという。
「自分の持ち味を出せ。お前らしい打撃をしてこい。」
この言葉にうなずいた中村紀は
ストライクを取りにきた甘い球を
バックスクリーン右へ運ぶ24号3点本塁打で4-1。
値千金の本塁打![]()
であった。
本塁打を放ち、本塁で迎えられる中村紀選手(右)
9回裏は岩瀬が2失点
しながらも中日が4-3で勝利
![]()
この瞬間、中日のCS進出が決定した![]()
だが当初、リーグ優勝&日本一を公言していた中日。
だがこの日で3位が確定した。
CS進出が決定したからといって、浮かれている選手は1人もいない。
まだ公言の1つである日本一という目標がある。
そのためには、まずCSで勝ち進んでいくしかない。
巨人、阪神というライバル相手にどれだけ勝てるか
中日の正念場はこれからだ。
勝ち投手 高橋 2勝1敗1セーブ
セーブ 岩瀬 3勝3敗36セーブ
本塁打 森野19号①、中村紀24号③
それでは、また
![]()
