またしても政治家の不適切発言![]()
これこそ今の政治の“がん”
ではないでしょうか![]()
度々問題発言
を繰り返してきた中山成彬国土交通相。
28日の午前、首相官邸で麻生太郎首相と会談し
一連の問題発言の責任を取り、辞表を提出しました。
首相はそれを受理、この瞬間中山国交相の辞任が決定しました。
在任はわずか5日、ですがその5日間で
数々の問題発言があり、辞任は当然でしょう![]()
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問題発言を繰り返してきた中山成彬元国土交通相
まずは問題発言の数々
について整理をしていきたいと思う。
千葉県の成田空港建設への反対闘争について
「(住民の)ゴネ得だ。」「戦後教育が悪いからこうなった。」
などと発言。千葉市民を怒り
震えさせた
さらに27日、宮崎市で行われた自民党宮崎県連との会合で
「日教組は国旗、国歌を教えず道徳教育にも反対している。
民主党の最大の支持母体である日教組を
小泉総理が自民党をぶっ壊したように日教組を解体する、ぶっ壊す
その運動の先頭に立ちたい。」などと発言。
その数日前には「日教組がいるところは学力が低い。」
「日本の教育のがんだ。」
などと発言し謝罪していたが、全く懲りていなかった。
その証拠に「(日教組批判の)発言を撤回することはない。」
と言い放っていたのだ。
これには野党のみならず、与党内からも批判が続出![]()
「確信犯だ
」という声が次々と上がり、
ついに大臣を辞めざるおえなくなったのだろう。
28日、首相と会談した中山氏は
「重要なポストに就けていただきながら、職責を全うできず申し訳ない。」
と話すと、麻生首相は「誠に残念です。」と答えた。
民主党などの野党は、首相の任命責任などについて
厳しく追及していく構えで
発足間もない麻生内閣に大きな打撃を与えることになりそうです。
今日30日も麻生首相の『逆質問表明演説』で
民主党をはじめとする野党からは厳しい非難が上がっています。
果たして今後、どうなるのでしょうか![]()
それでは、また
