3位争い
が熾烈を深めるプロ野球のセ・リーグ。
19日から広島で広島3連戦を行っていた中日。
ですがここまで1-7、0-10
と
完膚なきまま叩きのめされています![]()
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一矢報いる
ためにも、少しでも望みをつなぐためにも
今日だけは絶対勝っておきたい試合でした![]()
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試合経過・・・
ここまで3連敗中の中日。
今日は序盤、相手投手の不調につけこんだ。
1回表、先頭のイ・ビョンギュが左安して出塁すると
荒木が犠打して1死2塁。
すると続く森野が中越えのタイムリー二塁打して1-0と先制。
さらに1死2塁からウッズも
中越えのタイムリー二塁打で2-0の追加点。
トドメは5番・和田。内角高めの直球を美しいスイングで振り抜くと
打球は左翼席に入る第14号2点本塁打。
中日は1回に4得点
して、試合の主導権を握る。
中日の先発は吉見。
今日も毎回走者を出す苦しい展開だったが、
今回は吉見らしい粘りのピッチングがみられた。
4回裏に左翼・和田のファンブル(記録は左失策
)で1点を失うが
後続はしっかりと断つ。
5回裏、2安打で1死2塁1塁のピンチを招く。
だが好調アレックスに内角シュートを投げ込み
これが計算通りの三併殺打。
6回裏も1死1塁からシーボルを内角シュートで三併殺打。
この2併殺など、広島の雑な攻めにも助けられた。
吉見は7回途中を投げ2失点(自責点1)。
その後は細かい継投で最後は岩瀬が締めてゲームセット![]()
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中日はなんとか一矢報いた白星を挙げ、3位に望みをつないだ。
先発吉見は粘り強いピッチングが光り
約3か月ぶりとなる白星、9勝目を手に入れた![]()
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勝ち投手 吉見 9勝3敗
セーブ 岩瀬 3勝3敗32セーブ
本塁打 和田14号②
それでは、また![]()
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