北京でまたも奇跡
が起きました![]()
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王者・米国をついに倒し、悲願の金メダル
獲得です![]()
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北京五輪は21日、豊台ソフトボール場で
女子ソフトボールの決勝戦、日本×アメリカ戦が行われました![]()
1次予選では0-7のコールド完封負け![]()
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昨日の20日に行われた準決勝では
延長9回の末1-4の惜敗![]()
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2012年のロンドン五輪からは正式にソフトボールは
競技種目から除外されますが、最後のチャンスをものにしました![]()
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試合経過・・・
アメリカには今大会自責点0の3本柱の投手がいるが
今日の先発はその中でもエース格の
長身左腕、キャット・オスターマンが先発した。
1回表、そのオスターマンの前に3者連続三振
の立ち上がり。
日本の先発は前日2試合で21イニング。318球を1人で投げ抜いた
日本のエース上野由岐子(ルネサス高崎)が先発。
1回裏、不運な内野安打と野選などで
いきなり1死満塁の大ピンチを背負う。
だが後続を二ゴロと捕邪飛にしとめ、何とか無失点で切り抜ける。
一方の打線は、エースのオスターマンの前に
打者6人で5三振と完全に沈黙していたが
3回表、先頭打者の三科が左越えの二塁打を放ち初ヒット。
峰の犠打などで2死3塁となると
狩野が遊撃へタイムリー内野安打を放ち1-0と日本が先制![]()
遊撃へタイムリー内野安打を放つ狩野選手
4回表は先頭の山田が
オスターマンの高めの直球を完璧にジャストミートすると
打球は中越えに消えるソロ本塁打となり2-0と貴重な追加点。
だが王者・アメリカも簡単には勝たせてくれない。
ここから王者の意地
の反撃が始まった。
まず口火を切ったのは4番・バストスだった。
20日の準決勝、延長9回表にマウンド上の上野から
左翼席中段まで運ぶ3点本塁打を放っている。
20日の準決勝。延長9回表のアメリカの攻撃。
1点を取られなおも1死2塁1塁のピンチで
バストスに左翼席へ特大の3点本塁打を浴び
マウンド上で呆然とする上野由岐子投手
4回裏、そのバストスが先頭打者で打席へ。
外角中心で攻めていったが、そのボール気味の外角球を
見事に右翼席に運ばれるソロ本塁打で2-1。
さらに6回裏、右安と2四球で1死満塁の大ピンチ。
だが満塁となって、上野の投球は冴え渡った。
後続を絶妙なコースの直球で遊飛と二飛でピンチを断つと
7回表、先頭の広瀬がアメリカ2番手の左腕・アボットから
左安して出塁すると
続く三科の犠打とアメリカが失策。無死2塁1塁。
峰の投ゴロで1死3塁2塁とすると
続く藤本が投ゴロ、アボットの悪送球などもあり
3-1とダメ押し点が入った。
7回裏は上野が安打を浴びながらも無失点で切り抜けてゲームセット![]()
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勝利の瞬間、抱き合って喜ぶ日本のバッテリー
上野投手(右)と峰捕手(左)
日本のソフトボール女子は王者・アメリカを破って
五輪初の金メダル
という快挙を成し遂げた![]()
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アメリカは大会4連覇を狙ったが、日本に敗れ初の銀メダル。
銅メダルはオーストラリアが獲得した。
本当に悲願の金メダル![]()
テレビで観ていて感動しました
ここまでどちらかというと苦しい試合ばかりでしたが
最後はあの王者・アメリカを破る快挙を成し遂げました![]()
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これで日本のソフトボール史に新たな1ページが加わったとともに
2012年からのロンドン五輪から外されてしまうことを
とても残念に思います![]()
でもまずは、日本チームのおめでとうと言いたいです![]()
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それでは、また![]()
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