中日ドラゴンズは北陸遠征でオリックス戦です。
昨日は富山で行われ、
1-0としびれるゲーム展開で完封勝利。
今日は金沢に移動して再びオリックス戦です。
試合経過・・・
中日先発は小笠原。
5月は月間MVPを取ったが、6月は未だ勝ち星なし。
好投は続けているだけに、そろそろ欲しいところ。
今日も持ち前のコントロールが抜群だった。
右打者に内角に投げる直球が
オリックス打線を惑わし、封じ込める。
5回表には、先頭アレンに二塁打を浴びピンチになるが
大引を内角直球で空振り三振。
的山をスローカーブで左飛。
投手デイビーをやはり内角直球で見逃し三振。
この強気の投球は、ナイスだ。
好投する小笠原に、打線が応えた。
1死からの連続四死球で2塁1塁とチャンスをもらうと
ここまで2安打を放っている3番井端が
右前に先制タイムリーを放って1-0。
さらに3塁1塁から福留が中犠飛を放ち2-0。
不調の打線が2点を先制する。
しかしその直後、連続安打で1死2塁1塁として
ローズの左中間へのタイムリー二塁打で2-1。
抜群の中継プレーで1塁走者はタッチアウトとする。
ここで小笠原が降板し、鈴木が登板するが
だがアレンに中前タイムリーを浴び2-2とされてしまう。
しかし6回裏、谷繁の中安と犠打で1死2塁。
すると代打立浪がコールされた。敬遠もあり得る場面。
しかし相手はそれをしてこなかった。
ネクストバッターにはウッズがバットを持って控えていたからだ。
結局立浪と勝負、2球目を中前タイムリーして3-2。
この“頭脳プレー”で勝ち越しに成功すると
7回裏、1死から井端がこの日4安打目となる左安を放つと
続く福留が内角直球を思い切り振り抜くと
打球は右翼席を超え場外に消える特大の12号2点本塁打。
5-2とダメを押し、試合を決めた。
福留「チャンスで打てて良かったです。」
鈴木の後は平井、岡本、岩瀬と勝利のリレーで無失点。
5-2と快勝した中日。
オリックス戦に連勝して、このカードを2勝2敗で終えた。
貯金は今季最多の10まで伸びた。
勝ち投手 平井 1勝
セーブ 岩瀬 1勝2敗19S
本塁打 福留12号②
それでは、また♪