このブログで4月14日に、
「ブラッド・ダイヤモンド」について書いていきました。
そして5月の終わりに、僕は一人で実は観に行ってきました。
前評判通りの素晴らしい映画だったので、
今日はもう一度「ブラッド・ダイヤモンド」を書いていきます。
ストーリー紹介・・・
現代世界、そしてダイヤモンドの“裏の顔”を鋭く描く!!
「ラスト・サムライ」の監督が贈る衝撃のサスペンス作!!
ダイヤモンドを購入する際、“4つのC”をチェックすることが
非常に大事であると言われる。
Color(色)、Cut(カット)、Clarity(透明度)、Carat(カラット)。
しかしあなたは『もう1つのC』を知っているだろうか?
それはConflict(争い)のC・・・。
物語の舞台は、アフリカのシエラレオネ共和国。
アフリカ大陸の西中央に位置するシエラレオネ共和国は
平均寿命が39.2歳(2000年時点ワースト4位)と短く
長く内戦や紛争が絶えない地域であった。
漁師として村で家族と平和に暮らしていた
主人公のソロモン(ジャイモン・フンスー)は、
ある日反政府組織RUFに捕まり、家族と引き離され
闇ダイヤの採掘場で強制労働と強いられていた。
そんなある時、ソロモンは作業中に大量のピンクダイヤを発見。
家族に会いたい一心で、危険を承知でそれを隠すが、その直後
今度は政府軍に捕まってしまう。
一方、捕まって刑務所に入れられていた
ダイヤ密売人アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)は
ソロモンのピンクダイヤの噂を聞く。
そしてアーチャーは、ピンクダイヤを何としても獲得するため
ソロモンを刑務所から釈放させようとするが・・・。
解説・・・
美の象徴として、世界中の人々を虜にしているダイヤモンド。
しかし本作では、ほとんどの人々が知らない
ダイヤモンドの“裏の顔”を痛烈に描きだす。
実はダイヤモンドは、裏取引によってアフリカの紛争地帯で
武器等の資金源として不法取引されているのだ。
私たちは、その事実をあることから目を背けてはいけない。
出演は、レオナルド・ディカプリオ。
現地独特の英語アクセントを猛勉強するなど、徹底した役作りで
アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。
共演にはこれから活躍が期待されるジャイモン・フンスー、
演技派女優のジェニファー・コネリーが名を連ねる。
監督は「ラスト・サムライ」のエドワード・ズウィック監督。
ダイヤモンドの消費量が多い日本においても
この映画を観て、手元にあるダイヤモンドは多くの血で
染まっている、と考え直した方がいいかもしれません。
今なおダイヤモンドは裏で不正取引され、
紛争地帯で戦争の資金源となっているのですから・・・。
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- ディパーテッド (期間限定版)
レオナルド・ディカプリオさん主演
アカデミー賞受賞作「ディパーテッド」
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- ラスト サムライ
エドワード・ズウィック監督作品「ラスト・サムライ」
それでは、また♪
