今日は、今季の中日の印象に残ったゲームを紹介します。
今日は5月17日の、立浪選手二塁打の日本記録に並んだ
日本ハム戦を振り返ってみたいと思います。


試合経過・・・
交流戦に入ってまさかの大失速
ウッズの試合出場停止も重なったのだ。
だがこの日からウッズ復帰
まるでうっぷんを晴らすような爆発ぶりだった。
結局試合は、18安打11得点で日ハムに快勝。


日本ハム4-11中日
勝ち投手 ドミンゴ1勝
負け投手 岩本1敗
本塁打 井上2号 稲葉4号


そしてこの日、偉大な記録立浪が並んだ。
9回、1死満塁で立浪に打席が回ってきた。投手は建山。
その140キロの直球を簡単に左翼線にはじき返した。
勝負を決定づける一打であるのと同時に、二塁打の日本記録に並んだのだ。

二塁打を放つ立浪選手

左翼線に449本目(福本さんに並ぶ)の二塁打を放つ立浪選手


この日はもう一本二塁打を放っていた。
1回には岩本のカーブを右翼線にはじき返し二塁打
2000本安打の時もそうだったが、次の日に持ち越さない。
9回には、449本目の二塁打を放ち、ついに頂点に立った。
「(左翼線に飛んだ時)きれるとは思いませんでした。
1塁を回ったところで、行けるなと思い2塁に行ったんです。」
とその時を語る。


福本さんは子どもの頃から知っていますし
ランクに入っているのは偉大な人ばかり・・・。
これだけの二塁打を本当に僕が打ったのかな。あまりぴんと来ないんです。」
しかし記録はウソをつかないし、消えもしない。
まさに立浪広角打法長打とすべての技術が揃ったから
達成できた記録だと、僕は思っている。


「誰にも負けない記録をつくる!!」
今季は、全体的に数字が悪かったが、来季の巻き返しに期待したい。

それとどんどん二塁打記録を伸ばしてもらいたい。


それでは、また♪