昨日に引き続き、今日も「ジュラシック・パーク」シリーズ。
今日は2作目の「ロストワールド」を紹介していきます!
- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- ジュラシック・パーク トリロジー・ボックス
ストーリー・・・
前作の悲劇から4年が経った。
前作で子ども達を守ろうとティラノサウルスから重症を負った
イアン(ジェフ・ゴールドブラム)は、ある日
インジェン社の会長ハモンド(リチャード・アッテンボロー)から
呼び出される。
「ジュラシック・パーク」のある“サイトB”は放置され
今では無数の恐竜たちが繁殖しているのだという。
イアンは、ハモンドに島の調査を依頼され
ニック(ヴィンス・ヴォーン)、エディ(リチャード・シフ)
娘のケリー(バネッサ・リー・チェスター)と共に、サイトBへ。
島にはすでに、イアンの恋人サラ(ジュリアン・ムーア)もいた。
そして無数にいる恐竜たちに夢中になる5人。
しかし、島には「ジュラシック・パーク」再生をもくろむ
一団も同じく上陸していて・・・。
歴代興行収入第1位という記録を打ち立てた前作から4年。
あの「ジュラシック・パーク」がパワー・アップして帰ってきた!
出演には、前作からジェフ・ゴールドブラム、
リチャード・アッテンボローが再登場。
(ちらっと前作のティムとレックスの姿も出てきます)
そして本作からはサラ役にジュリアン・ムーアが起用された。
監督のスティーブン・スピルバーグも前作と変わらない。
そしてリアルな恐竜を作り上げたのは
特殊効果の第一人者で数多くの賞に輝いたスタン・ウィンストン。
現場では実物大の恐竜を製作したそうだ。
写真は、今作も大暴れのヴェロキラプトルです。
画像のラプトルはかわいいですが・・・。(笑)
ちなみにヴェロキラプトルの意味は「すばしっこい泥棒」だそうです。
全長は約1.5メートルと小柄。
それでも肉食で頭が良い恐竜です。
襲われたら、ひとたまりもありませんね。
それでは、また♪

