今日は、数々の傑作を世に放っている
サンダンス映画祭について、その近年の作品とともに紹介します。
サンダンス映画祭とは?
・・・
毎年1月にアメリカのユタ州のパーク・シティで開催され
多くのインディース映画(独立系映画)が集まる
世界最大の映画祭である。
新進気鋭や若手の監督作品やインディース映画が集まるため
『映画界の登竜門』とも呼ばれる。
1985年に、ロバート・レッドフォードが
サンダンス・インスティテュートを創設し
若手・独立系の映画製作者を支援する映画祭として
「サンダンス映画祭」を始める。
ちなみに、『サンダンス』は
映画「明日に向かって撃て!」で
レッドフォードが演じたサンダンス・キッドからきているそうだ。
最近の注目作品・・・
98年「パイ」
- ジェネオン エンタテインメント
- π(パイ)
ストーリー・・・
世界中の現象は、すべて数式で表現できるという信念で
株式市場の分析をしていた学者マックスは、
ある日、コンピュータの故障で出てきた
ユダヤ教の神を表す216桁の数字に注目し、
やがて分析を行ううちに、妄想の世界に入り込んでしまう・・・。
99年「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」
- ジェネオン エンタテインメント
- ブレア・ウィッチ・プロジェクト デラックス版
・・・ドキュメンタリー映画を撮るために
魔女伝説がある森に入り込んだ3人の学生たち。
しかし、彼らは消息不明になり
1年後、撮影されたビデオだけが見つかる・・・。
2001年「メメント」
- アミューズソフトエンタテインメント
- メメント/スペシャル・エディション
・・・約10分しか記憶を保てなくなった主人公レナード。
彼は、妻を殺害した犯人を捜し出すため
事件のキーワードをタトゥーにして彫り込み
ポラロイドにメモを書きとめながら、犯人を捜し出そうとするのだが・・・。
その他にも「SAW/ソウ」「オープン・ウォーター」など
傑作がたくさんあります。
この機会に、是非観てみてください!
それでは、また♪