中日の秋季キャンプが、23日で終了しました。
その最終日、“地獄”のようなキャンプの様子をお伝えします!
23日、秋季キャンプ最終日。
最後のメニューは、全選手が球場から宿舎までの17キロ走だった。
手締めではなく、ゴールした順にキャンプが終了する。
タイムは競わず、賞品もなければ罰則もないが
3つのルールがあった。
①1人あたりの所持金は500円
②ヒッチハイク、乗り合いバスは禁止
③タクシーの移動は可能
球場から宿舎まで走る谷繁選手
ちなみに地元のタクシーは、初乗りが440円で
1回上がると500円。
ということは、2回上がってしまうと“無賃乗車”になってしまう。
道中にはコンビニが10、スーパーが2、ハンバーガーショップが3軒。
しかし、肝心のラスト7キロには給水ポイントはないのだ。
「そりゃ、水分にお金を使います。
いや、寒い日はノドより腹が減るかも・・・。」
と石川選手は“作戦”を立てるのに四苦八苦。
食べるか、飲むか、乗るか・・・。
どれを選択するかは選手次第というわけだ。
この17キロで、キャンプ期間中の総ランニング量は
100キロをオーバーする。
この秋、黙々と取り組んだことが
春、そして来季シーズンにつながればいい。
各選手にとってこの秋は、『実りの秋』であったことに期待したい。
そして、秋季キャンプご苦労様でした!
それでは、また♪
