中日の鉄壁二遊間の井端選手(遊)と荒木選手(二)に
2年連続のベストナインに選ばれた。
荒木選手は2年連続2度目、
井端選手は2年連続3度目の受賞となる。
ちなみに中日の遊撃手が2年連続でベストナインに選ばれたのは初。
もちろん二遊間の選手がそろっての2年連続も初である。
荒木は、昨年はラロッカと票を分けての同時受賞。
しかし今年は、ライバルだった横浜・種田を振り切り
堂々の単独受賞である。
「去年もうれしかったけど、今年は単独なのでね。
僕自身も、種田さんだと思っていたので、余計にうれしいですね。」
今季は打率や出塁率では種田、
盗塁や得点では荒木の方が上回った。
「総合的に見ていただけました。」と語る荒木。
幾度と無く守備でチームの危機を救い、
積極的な走塁で何度もホームを陥れた。
派手さはなくても、これが1番打者としての姿だと思う。
一方、井端も2年連続で3度目の受賞。
中日史上、ベストナインには高木守道さんが最高7度選ばれている。
「高木さんを目指して、あと5年連続でベストナインを取ります!!」
と中日史上最多の8度受賞を目指す事を宣言した。
今季は打撃も絶好調。勝負強さも光りました!
写真は東京ドームで中越えタイムリー三塁打を放つ井端選手。
中日の鉄壁二遊間。
来季はどのような華麗な守備、堅実な守備をみせてくれるか期待したい。
それでは、また♪
