今日は最近観たばかりの
「ザ・インタープリター」という映画を紹介します。
インタープリターを日本語翻訳すると「国連通訳士」という
訳になるらしいです。

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ザ・インタープリター


ストーリー・・・
アフリカのマトボ共和国、ここは独裁的なズワーニ大統領
治めているこの国では、
民主化を目指す多くの活動家たちが次々と命を落としていた。
そこに生まれたシルヴィアニコール・キッドマン)は
現地語であるクー語の通訳として国連本部で働いていた。

ザ・インタープリター

そんなある日、シルヴィアは偶然
ズワーニ大統領暗殺計画にまつわる会話を聞いてしまう。
シルヴィアはすぐさま当局に連絡するが
やがて彼女の周囲では不穏な動きがつきまとうようになる。
彼女の安全を守るため、
シークレット・サービスのトビン・ケラーショーン・ペン)が護衛につく。

彼女と対面したトビンはシルヴィアが嘘をついていると疑う。
もしかしたら彼女自身、計画に関わっているのではないかと。
しかしシルヴィアの忌まわしい過去が分かった時、
彼は全力をかけて彼女を守ろうと決意するが・・・。


「めぐりあう時間たち」のニコール・キッドマン
「ミスティック・リバー」のショーン・ペン
二大オスカー俳優競演の話題の政治サスペンス。
監督は「愛と哀しみの果て」でオスカーを取ったシドニー・ポラック
アフリカの民族対立という現実的な要素を軸に
リアルな感情と複雑に入り混じる状況を的確に織り交ぜた
ストーリーが観る者を圧倒する。
さらに本作でのロケで初めて許可された国連内部の映像も必見だ。


なお、セルDVD特典映像として
もう1つのエンディング、未公開シーン、メイキング
セットの裏側、国連通訳の一日などが収録されている。
どれも見物なので是非セルDVDでご覧ください!


それでは、また♪